庭はコンクリートと砂利どちらにすべき?メリット・デメリット徹底比較
結論から言えば、庭をコンクリートにするか砂利にするかは、重視するポイント次第です。
実用性やメンテナンス性を最優先するならコンクリート舗装が適しています。
一方、初期費用の安さや施工の手軽さを重視するなら、砂利敷きが有力な選択肢です。
コンクリートで施工する場合は、費用だけでなくコンクリート施工が得意な業者かどうかを必ず確認してください。
コンクリートは一度打設すると簡単にやり直しが効かないためです。
仮に駐車場2〜3台分のコンクリートをやり直すとなると、撤去費用だけで20万円近くかかり、打ち直しの費用まで含めると当初の工事費の倍近い出費になりかねません。
庭の舗装工事では、下記の3点を必ず押さえてください。
- 複数社から見積を取ってしっかり比較検討する
- 自社施工業者に依頼する
- 工事内容に合わせた得意な業者に依頼する
ひと口に「外構業者」と言っても「左官はちょっと苦手…」という会社もあるため、コンクリート工事なら左官工事が得意な業者さんに依頼するようにしましょう。
この記事では、庭をコンクリートにする場合と砂利にする場合の費用や向き・不向き、そして工事を失敗しないためのコツについて解説します。
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庭はコンクリートと砂利どちらにすべき?
まずはコンクリート舗装と砂利敷きの違いを簡単に比較します。
以下の表に、重視するポイントごとに適した舗装方法をまとめました。
| 重視するポイント | おすすめの舗装 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 実用性・利便性 | コンクリート | 耐久性が高く雑草処理や清掃の手間が少ない 雨の日でも靴裏に泥などがつきにくい |
| 費用の安さ・手軽さ | 砂利・砕石 | 単価が安くDIY施工も可能 広い範囲でも低コストで敷設できる 施工のハードルが低い |
上記のように、使い勝手を取るならコンクリート、費用優先なら砂利が適しています。
それぞれの詳しいメリット・デメリットを解説していきます。
実用性・利便性を重視するならコンクリート
庭の実用性や利便性を重視するなら、コンクリートが有力な選択肢です。
コンクリートは耐久性が高く、人や車が頻繁に通る場所でも長期間にわたり安心して使用できます。
雑草が生えず雨の日もぬかるみができないため、日々の手入れや掃除の手間を減らしたい方にも適しています。
例えば駐車場やアプローチをコンクリートにしておけば、泥はねで車体や靴が汚れる心配もなく、いつも清潔な状態を保てます。
多少初期費用はかかりますが、その分耐久性と管理のしやすさという大きなメリットが得られるでしょう。
庭にコンクリートを使うメリット
- 耐久性が高く重い車の駐車にも耐える
- 雑草が生えず泥汚れも防げる
- 表面が平坦で歩きやすく安全
- モダンな雰囲気も出せる
コンクリートは強度と手入れの容易さが最大の魅力です。
車を停めても地面が凹んだりタイヤ痕が残ったりしにくく、雨が降っても泥はねやぬかるみが起きません。
結果として庭全体の清潔さを保ちやすく、雑草取りからも解放されます。
また平らで頑丈な地面は、高齢者や小さなお子さんのいるご家庭でも安心して歩けるバリアフリーな空間になります。
コンクリートはグレー一色の素材ですが、目地の入れ方や仕上げ次第で、モダンでおしゃれな雰囲気を出すことも可能です。
庭にコンクリートを使うデメリット
- 初期費用が高く施工コストが大きい
- 一度施工すると撤去や変更が困難
- 真夏は照り返しで地面が非常に熱くなる
コンクリートは掘削や下地作りなど工程が多く、費用は1㎡あたり約1万円以上と砂利より高額です。
そのため、広い庭をすべてコンクリートにすると予算を圧迫しやすいので注意しましょう。
また一度打設すると簡単に剥がせないため、将来レイアウトを変えたくなっても大掛かりな撤去工事と費用がかかります。
さらに夏場は表面が直射日光で高温になり、強い照り返しで眩しく感じることもあります。
費用の安さ・手軽さを重視するなら砂利・砕石
初期費用を抑えたい、手軽に施工したいという場合は砂利(砕石)敷きが適しています。
砂利は材料費自体が安価で、施工もコンクリートのような専門技術を要さないため、1㎡あたり数千円程度と低コストで済みます。
実際、業者に依頼しても1㎡あたり約2,000〜5,000円で施工できるケースがあり、DIYで自分で敷けばさらに費用を節約できます。
また砂利は袋詰めやトラック配送で手軽に入手でき、思い立ったときにすぐ施工しやすいのも魅力です。
例えば50㎡の庭であれば、コンクリートで40〜75万円かかるところが、砂利なら1/3以下の予算で済むこともあります。
低コスト・省力で広い範囲を覆える砂利敷きは、とにかく予算を抑えて雑草対策したいといったニーズにうってつけと言えるでしょう。
庭に砂利を使うメリット
- 施工費用が安く大面積でも経済的
- 作業が簡単でDIYでも敷設可能
- 雨水が地面に浸透し水たまりができにくい
- 踏むと音が鳴り防犯対策にもなる
砂利敷き最大のメリットはコストの安さと手軽さです。
材料となる砂利は比較的安価で入手しやすく、施工も複雑な技術を必要としないため、外構工事初心者でも扱いやすい素材です。
実際、専門業者に依頼しても1㎡あたり数千円程度で済み、DIYなら防草シートと砂利を敷くだけで簡単に庭づくりができます。
機能面でも、地面に隙間がある砂利は雨水を地中に逃がしやすく、水はけが良いのでぬかるみや水たまりの心配が少ないです。
さらに人が歩くとジャリジャリと音が出るため、自然な防犯アラーム効果も期待できます。
このように低コストで施工が容易かつ雑草防止や防犯にも役立つ点が、庭に砂利を敷く大きなメリットと言えるでしょう。
庭に砂利を使うデメリット
- 地面が安定せず歩きにくい
- 落ち葉やゴミの掃除がしにくい
- 防草シートを敷いても隙間から雑草が生えることがある
- 砂利が飛び散ったり沈んだりして定期補充が必要
砂利敷きには上記のようなデメリットもあります。
まず歩行性の悪さです。砂利は踏むと足元で動くため、平坦なコンクリートに比べ歩きづらく、ベビーカーや自転車の移動にも不向きです。
ヒールのある靴だと、ヒール先が砂利に沈み込んで歩きにくいといった声もあります。
また砂利の隙間に落ち葉やゴミが入り込むと掃除がしにくいうえ、完璧に雑草を防げるわけではなく、時間とともに所々から草が顔を出すこともあります。
駐車場用途では、車の出入りで砂利が跳ねて車体を傷つけるケースもあり、日常的な使用頻度が高い場所ほどデメリットが気になりやすくなります。
庭をコンクリート・砂利にする場合の費用を比較
庭をコンクリートにする場合と砂利にする場合とでは、費用相場も大きく異なります。
一般的な施工業者に依頼した場合の単価(㎡あたり費用)の目安は次のとおりです。
| 舗装方法 | 費用相場(㎡あたり) |
|---|---|
| コンクリート舗装 | 約8,000〜15,000円 |
| 砂利敷き(砕石敷き) | 約2,000〜5,000円 |
※地域や下地の状況、砂利の種類、コンクリートの厚み、業者によっても変動しますが、おおよその目安として上記の範囲になります。
砂利はコンクリートの約1/3以下の単価で施工でき、広い面積ほど費用差も大きくなります。
■ 例:50㎡の庭全面を施工する場合
- コンクリート:約40〜75万円
- 砂利:約10〜25万円
ただし、コンクリートは耐久年数が長く頑丈なので、将来的な補修や張り替えのコストは少なく済む傾向があります。
一方の砂利は雑草が生えたり、経年で平坦さが失われたり、量が減ったりするため、初期費用と長期の維持費まで含めて検討すると良いでしょう。
砂利よりコンクリートが適しているケース・箇所
砂利敷きよりもコンクリート舗装が適している代表的なケース・場所は次のとおりです。
- 駐車場として使う場合
- 子どもの遊び場・庭遊びスペース
- 日常の通路・アプローチ
- 雑草処理などのメンテナンスを最小限にしたい場合
駐車場として使う場合
駐車スペースに関しては、コンクリートがおすすめです。
コンクリートは車の重みに耐えられる強度を持ち、重量のある車両を毎日停めても地面が沈下・変形しにくいので駐車場に適しています。
凹凸による走行への影響も抑えられます。
さらに雨の日でも泥はねがほとんど起こらず、掃除が簡単なので、車を常に綺麗な状態で保ちやすいです。
一方、砂利敷きの駐車場は車重で砂利が沈み込んでデコボコしやすく、車の出入りのたびに石が跳ねて周囲に散らばったり、雨の日は土が靴裏について車内を汚してしまったりすることもあります。
予算的にどうしても難しい場合を除き、駐車スペースはコンクリートにするのが無難でしょう。
外構工事の失敗で圧倒的に回答数が多かったのは「駐車場関連の工事」でした。
「コンクリートにすればよかった」「もう少し広くすればよかった」といった意見が多く寄せられています。
子どもの遊び場・庭遊びスペース
お子さんが遊ぶ庭スペースには、安全性と清潔さの点でコンクリート舗装が適しています。
平坦で硬いコンクリートの上なら、三輪車や自転車に乗ったりボール遊びをしたりしやすく、転びにくい安定したスペースになります。
砂利と違って泥や砂埃が立たず雑草も生えないため清潔で、服や手足が汚れる心配も少なく、思い切り遊ばせられます。
ただしコンクリート自体は硬い素材ですので、転倒時の衝撃を和らげるラバーマットを併用したり、遊ぶスペースが決まっていれば人工芝を敷いたりといった安全対策をとるとベターです。
日常の通路・アプローチ
家の出入口や庭へのアプローチ(通路)など、日常的によく歩く通路部分はコンクリート舗装が便利です。
コンクリートなら表面が滑らかで歩きやすく、ベビーカーや自転車の出入りもスムーズに行えます。
ヒールのある靴でも沈み込む心配がなく安定して歩行でき、雨の日でも靴底が泥だらけになることがありません。
特に玄関までのアプローチが砂利だと、つま先が沈んで歩きにくく、ヒールのある靴では非常に不便です。
また、掃き掃除をしようとしても石ごと動いてしまい落ち葉が集めにくいなど、メンテナンス面の煩わしさもあります。
アプローチはコンクリートだけだと無骨な印象になりがちですが、タイルやピンコロ石などでアクセントを入れると、見た目も華やかになります。
雑草処理などのメンテナンスを最小限にしたい場合
庭の雑草対策や清掃の手間を極力減らしたい場合も、コンクリート舗装が適しています。
コンクリートで地面を覆ってしまえば土が露出しないため、基本的に雑草が生えてくることはなく、庭の手入れから解放されます。
特に共働きで忙しいご家庭や、頻繁な草むしりが難しいご高齢の方には大きな恩恵となるでしょう。
砂利敷きの場合、防草シートを下に敷いていても砂利の隙間から雑草がポツポツ生えてきてしまうことがあります。
完全に草取り不要とはいかず、年月が経てばシートの劣化も相まって草が目立つようになるケースもあります。
維持管理の手間を最小限に抑えたいなら、最初からコンクリートで舗装してしまった方が結果的に楽と言えるでしょう。
コンクリートより砂利が適しているケース・箇所
コンクリートより砂利が適しているケースは、下記のとおりです。
- 予算を最優先したい場合
- 将来的にレイアウト変更の可能性がある場合
- 和風の庭など自然な景観を演出したい場合
- 家周囲の防犯性を高めたい場合
- 面積が広く全面コンクリートにすると費用が掛かりすぎる場合
- 家の裏・人目につかないところ
予算を最優先したい場合
とにかく費用を抑えることが最優先であれば、砂利敷きが適しています。
砂利は単価が安く、同じ面積を施工する場合コンクリートの数分の一の予算で済みます。
| 舗装方法 | 費用相場(㎡あたり) |
|---|---|
| コンクリート舗装 | 約8,000〜15,000円 |
| 砂利敷き(砕石敷き) | 約2,000〜5,000円 |
例えば「広い庭全体を安価に整備したい」「新築で外構予算をあまり割けない」といった場合、砂利なら最低限の雑草対策と見た目の向上を低コストで実現できます。
コンクリート舗装は初期費用が大きいため予算が限られる場合には難しいですが、砂利なら費用面のハードルが低く計画しやすいでしょう。
なお、防草シート代や砂利の材料費はかかるものの、それでもコンクリートよりはるかに安価です。
将来的にレイアウト変更の可能性がある場合
庭を一時的に整備したい場合や、将来リフォーム・模様替えする可能性がある場合は、砂利の方が柔軟です。
砂利敷きはコンクリートと比較して後から容易に撤去できるため、庭のレイアウトを変更しやすいメリットがあります。
例えば、子どもが小さいうちはとりあえず砂利を敷いて雑草対策しておき、将来遊具やウッドデッキを設置する際に砂利をどかして基礎工事をする、といった対応がスムーズです。
そのため「今は使い道が決まっていないが、雑草防止だけしておきたい場所」などは、最初からコンクリートで固めてしまうより、砂利敷きや防草シート×人工芝などで様子を見る方が、将来的な無駄を減らせる可能性があります。
和風の庭など自然な景観を演出したい場合
庭のデザイン面で自然の風合いを重視する場合は、砂利が適したケースもあります。
白や黒、茶色など砂利石の色・種類は豊富にあり、選ぶ石によって和風にも洋風にも雰囲気を調整できます。
特に日本庭園風の落ち着いた庭にしたい場合、砂利や玉砂利を敷き詰めることで自然で趣のある景観を演出できます。
コンクリートは無機質で殺風景になりがちな反面、砂利なら石の質感が映え、植栽や灯篭とも調和しやすい点が強みになります。
家周囲の防犯性を高めたい場合
防犯対策を意識する場合も、砂利敷きが効果を発揮します。
砂利の上を人が歩くとジャリジャリと音が鳴るため、空き巣など不審者が敷地内に侵入した際に足音で気づきやすいという利点があります。
実際、防犯砂利(踏むと音が大きい特殊な砂利)という製品が市販されているほど、砂利敷きは侵入抑止に有効とされています。
コンクリート舗装だと足音が立ちにくく静かに歩けてしまうため、防犯性の点では砂利に劣ります。
特に家屋周りの細い通路や窓下など、死角になりやすい場所にあえて砂利を敷いておくとセンサー代わりになって安心です。
面積が広く全面コンクリートにすると費用が掛かりすぎる場合
敷地全体をコンクリートで舗装しようとすると、面積が大きいほど費用負担も膨らみます。
そのような場合は、エリアごとに素材を使い分ける組み合わせプランがおすすめです。
例えば、駐車場や玄関アプローチといった車や人が頻繁に通る部分には耐久性重視でコンクリートを採用し、庭の植栽まわりや建物裏手のスペースにはコストの安い砂利を敷く、といった形もよいでしょう。
どこをコンクリートにしてどこを砂利にするかは、業者との打ち合わせで相談しながら最適なプランを練っていきましょう。
家の裏・人目につかないところ
建物裏側や普段あまり人目に触れない場所の地面は、コスト面・防犯面を重視して砂利にするのも適しています。
ただし、砂利だけでは時間の経過とともに雑草が生えてくる可能性があるため、メンテナンス性を重視するなら防草シートを下に敷いておくのが必須です。
砂利と防草シートを組み合わせれば、裏庭でも長期間きれいな状態を保ちやすくなるでしょう。
庭のコンクリート・砂利工事はどこに依頼すればいい?確実に成功する業者の選び方について解説
冒頭でお伝えしたとおり、庭の舗装工事で失敗しないための最大のポイントは「工事内容に合わせた得意な業者に依頼する」ことです。
おすすめの業者を、工事内容別に下記にまとめました。
| 業者の種類 | コンクリート舗装 | 砂利敷き・和風の庭 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 土間屋・左官屋 | ◎ | ○ | 元々専業の土間屋・舗装屋さんなので仕入れが強く、経験値も高い。 価格が安いだけでなく工事の質も高い。 |
| 造園屋 | △ | ◎ | 植栽や石の扱いに長けており、和風の庭や砂利敷きとの組み合わせが得意。 ただしコンクリート主体の工事は割高になりやすい。 |
| リフォーム屋 デザインが強みの外構屋 |
○ | ○ | 幅広く対応できるため、庭全体をまとめて任せたい場合や新築外構に向いている。 |
コンクリート舗装がメインの工事(特にリフォーム)であれば、最もおすすめなのは「土間屋・左官屋さん」、もしくは土間屋・左官屋さんをルーツに持つ外構業者です。
コンクリートや舗装の専門業者であるため経験値が高く、独自の仕入れルートを持つことから、低価格かつ高品質な施工が期待できます。
一方、砂利敷きと植栽を組み合わせた和風の庭づくりや、庭全体のデザインを重視する場合は「造園屋」が適しています。
同じ「外構業者」でも、得意な工事がまったく異なるということです。
外構・エクステリアパートナーズでは全国の提携業者の得意工事を把握しており、コンクリート・砂利の両方のプランで見積比較することもできますので、お気軽にご相談ください。
外構工事を行うなら外構・エクステリアパートナーズが選ばれる5つの理由
ここまで庭の舗装の選び方や費用相場をお伝えしてきましたが、最後に「結局、どこに頼めばいいのか」という一番の悩みについてお答えします。
外構・エクステリアパートナーズを利用すべき大きな理由は、次の5つです。
| おすすめの理由 | お客様のメリット |
|---|---|
| ①加盟業者への企業訪問 | 人柄・対応力まで確認済みの業者と出会える |
| ②中間マージンカットと相見積もり | 余計な手数料がなく、比較でコストダウンできる |
| ③専門アドバイザーによるマッチング | 要望に合った得意分野の業者を厳選してもらえる |
| ④隠れた優良業者との出会い | 広告費をかけない分、価格と技術のバランスが良い |
| ⑤あんしん完了保証 | 万一の倒産時も工事完了まで無料でサポート |
それぞれ詳しく解説していきます。
①加盟業者への企業訪問で人柄・対応力まで確認
見積もりサイトとしては珍しく、スタッフが実際に全国の業者へ足を運ぶ「企業訪問」を実施しています。
2024年から2025年にかけて100社以上の現場を訪問しており、過去の実績やオンライン面談だけではわからない部分まで確認しています。
- 現場や事務所の雰囲気
- スタッフの人柄・対応力
- 実際の施工品質や仕事への姿勢
庭づくりは「どこをコンクリートにして、どこを砂利にするか」といった相談を重ねながら形にしていく工事です。打ち合わせから完成まで数週間〜数ヶ月にわたるお付き合いになるため、金額だけでなく「担当者と気持ちよくやり取りできるか」が満足度を大きく左右します。
私たちが直接会って確認したうえでご紹介しているからこそ、紹介後の満足度が非常に高くなっています。
②中間マージンカットと相見積もりによる「低価格」の実現
ハウスメーカーや工務店を通さず、審査を通過したエクステリア専門業者から直接見積もりをもらう仕組みです。
ハウスメーカー経由の場合は、紹介料として見積もり金額に10%〜20%程度の手数料が上乗せされるのが一般的です。専門業者へ直接依頼することで、この余計な中間マージンが発生しません。
さらに、最大3社の見積もりを同時に比較できるため、相見積もりによる大幅なコストダウンが期待できます。
✓ ハウスメーカー経由で発生する中間マージンがかからない
✓ 最大3社の相見積もりで適正価格がひと目でわかる
✓ 何度でも無料で見積もりを取り直せる
記事内で解説したとおり、庭の舗装はコンクリートと砂利で数十万円単位の差が出ます。「全面コンクリート」「全面砂利」「駐車場だけコンクリートで残りは砂利」といった複数パターンの見積を無料で取り直せますので、予算と使い勝手のバランスが取れるまで比較してください。
③要望に合った得意分野の業者を厳選。専門アドバイザーによる「最適なマッチング」
前章でお伝えしたとおり、外構業者はブロック屋、造園屋、左官屋など母体が異なる業者が一括りにされています。そのため「コンクリート工事が得意」「植栽や和風の庭が得意」といった専門性の違いがあり、依頼内容と業者の得意分野が噛み合わないと、満足のいく仕上がりになりません。
外構・エクステリアパートナーズでは、8名在籍する専門のエクステリアプランナーがお客様のご要望をヒアリングし、工事内容に最も適した業者を平均2〜3社厳選してご紹介します。
コンクリート舗装が中心なら土間屋・左官屋がルーツの業者を、砂利や植栽を活かした庭づくりなら造園屋を、新築外構であればデザイン・パースを提案できる業者を、といった形でご状況に合わせた選定が可能です。
業者のことを理解し、お客様の要望を理解した私たちが「最適な」業者を一番マッチングさせやすい
という理念のもと、マッチングを行っております。
④広告費をかけない「隠れた優良業者」との出会いがある
個人で外構業者を探すと、店舗維持費や広告費をかけている割高な業者にあたりやすくなります。
本サービスには「技術は十分だけれど、自社サイトや広告を出していない」といった隠れた優良業者が多数加盟しています。広告費をかけていない分、その費用が工事金額に上乗せされないというメリットがあります。
また、加盟後もしつこいセールスや押し売りを抑制する「イエローカード制度」を設けています。
- 過度な営業活動に対して本部から注意・是正が入る仕組み
- しつこい電話営業や押し売りを抑制
- 安心して見積もり比較に専念できる
「一括見積もりを申し込むと営業電話が止まらないのでは…」とご不安な方も、安心してご利用いただけます。
⑤無料の「あんしん完了保証」と信頼できる運営体制
万が一、工事前や工事中に紹介された施工店が倒産してしまった場合でも、本部が代替業者の手配を含めて工事完了まで無料でサポートする独自の「あんしん完了保証」がついています。
外構工事は着手金・中間金といった分割払いが一般的なため、「支払ったのに工事が止まってしまった」というリスクは施主様にとって大きな不安材料です。この保証があることで、そうしたリスクに備えられます。
| 保証の種類 | 内容 |
|---|---|
| 各外構業者の独自保証(※) | 施工内容に対する業者ごとの保証 |
| あんしん完了保証 | 施工店の倒産時、本部が代替業者を手配し工事完了までサポート |
※外構業者の保証の有無・内容は業者ごとに異なります。
2つの保証で外構工事の安心をサポートしています。
外構・エクステリアパートナーズと他社の見積もりサイト・外構業者の違い
外構・エクステリアパートナーズと、他社サイトやハウスメーカーとの違いを徹底比較します。それぞれの強みやサポート体制の違いをまとめてみました。
| 項目 | 外構・エクステリアパートナーズ | 他社の見積りサイト | ハウスメーカー | 自分で見つけた外構屋さん |
|---|---|---|---|---|
| 提携業者数 | 600社以上 | 600社以上 | ハウスメーカーによる | なし |
| 見積り比較 | できる | できる | できない | できない |
| 3D案作成 | デザイン提案できる業者をご紹介 | 業者による | できない業者もある | できない業者もある |
| 業者の選定 | 選んでもらう | 自分で選ぶ | 指定された業者 | 自分で選ぶ |
| 業者からの連絡 | 見積作成までは弊社からのみ。 業者との打ち合わせ日時の設定までスケジュール調整。 |
紹介後は業者ごとに個別対応。 都度、要望や情報を伝える必要がある。 |
ハウスメーカーが仲介 | 自分ですべて行う |
| 希望の工事箇所 | 初回登録時に外構・エクステリアパートナーズでお伺い。 固まっていない方は専門アドバイザーが イメージを膨らませる形でヒアリングします。 |
自分で選択 | 外構業者ごとに対応 | 外構業者ごとに対応 |
| 工事保証 | 外構・エクステリアパートナーズのあんしん完了保証 + 外構業者による保証 |
外構業者による | ハウスメーカーによる | 外構業者による |
| アフターサービス | 地域密着店で長期的な付き合いが可能 | 地域密着店で長期的な付き合いが可能 | メンテナンスに対応できない業者もある | 外構業者による |
外構・エクステリアパートナーズの最大のメリットは、600社以上の豊富な提携業者数の中から、専門アドバイザーが丁寧なヒアリングのもとで最適な業者を選んでくれる点です。
見積作成や日程調整などの業者連絡をすべて一本化するため、施主側の手間が大幅に軽減されます。
さらに、デザイン提案が可能な業者の紹介や、外構・エクステリアパートナーズ独自のあんしん完了保証が付帯する点も大きなメリットとなっています。
庭の舗装はコンクリート・砂利の両方を検討するのもおすすめ
住宅の外構で使われる舗装材としては、耐久性やデザイン性に優れるコンクリートが圧倒的に多く採用されています。
ただし、それぞれの舗装材には異なるメリット・デメリットや単価相場がありますので、特徴を理解したうえでプランに取り入れれば、浮いた予算を別のところに使えるなど、満足度の高い外構工事ができるでしょう。
そのためにも、外構工事は複数の施工会社から相見積もりを取り、価格や提案内容を比較検討するのがおすすめです。
外構・エクステリアパートナーズでは最大3社からの見積もり取得や、費用に関するご相談も承っています。
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