駐車場の土間コンクリート費用は車2台分でいくら?安く抑える方法も解説
駐車場を土間コンクリートにする費用は、車2台分で約46〜72万円が相場です。
これは鋤取り・残土処分・砕石敷き込みなどの付帯工事を含めた総額の単価が1㎡あたり1.3〜2.0万円で、ミニバン・SUV2台分の面積を36㎡とした場合の金額です。普通車2台(約30㎡)であれば約39〜60万円が目安になります。
ただし、費用だけでなくコンクリート施工が得意な業者かどうかを必ず確認してください。コンクリート工事は打設後に施工ミスが分かってもやり直しが効かないためです。
もし2台分の駐車場を打ち直すことになると、撤去・処分だけで20万円近くが上乗せされ、結果的に当初の工事費の1.5倍前後を支払うことになってしまいます。
駐車場工事は下記3つの点を必ず押さえてください。
- 複数社から見積を取ってしっかり比較検討する
- 自社施工業者に依頼する
- 工事内容に合わせた得意な業者に依頼する
「外構業者」と言っても「左官はちょっと苦手…」という会社もあるので、左官工事が得意な業者さんに依頼するようにしましょう。
この記事では駐車場のコンクリート工事費用の内訳から、工事を失敗しないためのコツについて解説します。
今すぐ「駐車場のコンクリート工事について見積もり比較してみたい!」という方は、下記のリンクからお進みください。
- 1 外構駐車場のコンクリート費用は2台分でいくら?
- 2 後悔しないためのコンクリート駐車場の仕様チェック5項目
- 3 目地・仕上げの種類と費用の違い
- 4 コンクリート工事と合わせてカーポートもつけるなら費用はいくら?
- 5 駐車場をコンクリートにする3つのメリット
- 6 駐車場をコンクリートにする3つのデメリット
- 7 2台分の駐車場コンクリート工事をDIYでやると?
- 8 駐車場をコンクリートにする際の注意点3つ
- 9 駐車場のコンクリート工事費用を安くするコツ
- 10 駐車場のコンクリート工事はどこに依頼すればいい?確実に成功する業者の選び方について解説
- 11 外構工事を行うなら外構・エクステリアパートナーズが選ばれる5つの理由
- 12 外構・エクステリアパートナーズと他社の見積もりサイト・外構業者の違い
- 13 駐車場コンクリート工事のよくある質問
- 14 駐車場のコンクリート工事ならご相談下さい!
外構駐車場のコンクリート費用は2台分でいくら?

外構コンクリートの費用相場は、2台分で約46〜72万円です。停める車のサイズによって必要な面積が変わるため、費用も下記のように変動します。
| 車種 (代表的な車名) |
1台あたりの 必要スペース |
2台分の 施工寸法目安 |
2台分の 面積目安 |
2台分の 費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| 軽自動車 N-BOX、タント、ワゴンR |
幅2.5m×奥行4.5m | 幅5.2m×奥行4.8m | 約25㎡ | 約32〜50万円 |
| 普通車 プリウス、ノート、カローラ |
幅2.7m×奥行5.5m | 幅5.5m×奥行5.5m | 約30㎡ | 約39〜60万円 |
| ミニバン・SUV アルファード、ハリアー、セレナ |
幅2.8m×奥行6.0m | 幅6.0m×奥行6.0m | 約36㎡ | 約46〜72万円 |
| 大型車 ランドクルーザー、ハイエース |
幅3.0m×奥行6.5m | 幅6.2m×奥行6.5m | 約40㎡ | 約52〜80万円 |
※付帯工事を含めた総額単価を1.3〜2.0万円/㎡として算出。1台あたりの必要スペースはドアの開閉・乗り降りの余裕を含んだ寸法です。
2台分の駐車場に必要な広さ
費用を考える前に、まず「2台停めるのに何㎡必要なのか」を押さえておきましょう。面積が決まらないと費用も決まりません。
| 停め方 | 必要な間口 | 必要な奥行 | 面積 |
|---|---|---|---|
| 並列(軽2台) | 5.0〜5.4m | 4.5〜5.0m | 約25㎡ |
| 並列(普通車2台) | 5.4〜5.6m | 5.5m | 約30㎡ |
| 並列(ミニバン・SUV2台) | 5.6〜6.0m | 6.0m | 約36㎡ |
| 縦列(普通車2台) | 2.7〜3.0m | 11.0〜12.0m | 約30〜36㎡ |
並列で停める場合、車と車の間・車と壁の間には最低でも60cm程度の余裕が必要です。これより狭いとドアを大きく開けられず、乗り降りのたびに窮屈な思いをすることになります。
また、道路の幅が4m未満の場合は切り返しに余裕が必要なため、間口をさらに30〜50cmほど広く確保しておくと安心です。
コンクリート工事の費用内訳と「単価」の見方
見積書を比較するときに混乱しやすいのが、「打設単価」と「総額単価」が別物だという点です。
- 打設単価:生コン・ワイヤーメッシュ・型枠・左官手間などコンクリートを打つ工事のみの単価
- 総額単価:上記に鋤取り・残土処分・砕石・重機・諸経費を加えた、1㎡あたりの総額
A社が「1㎡あたり12,000円」、B社が「1㎡あたり18,000円」と言っていても、前者が打設単価・後者が総額単価であれば、実は総額はほとんど変わらないということが起こります。
| 項目 | 単価の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| コンクリート打設 | 10,000〜15,000円/㎡ | 生コン・ワイヤーメッシュ・型枠・左官手間・仕上げ |
| 鋤取り(すきとり) | 500〜800円/㎡ | 地面の表土を10〜20cm程度掘削する作業 |
| 残土処分 | 4,000〜6,000円/立米 | 掘削で出た土の運搬・処分費 |
| 砕石敷き込み・転圧 | 700〜1,000円/㎡ | 沈下を防ぐための路盤づくり |
| 目地 | 1,000〜3,000円/m | ひび割れを逃がすための伸縮目地・スリット |
| 重機損料・回送費 | 25,000〜40,000円/式 | ユンボ等の運搬・レンタル費 |
| 諸経費 | 20,000〜40,000円/式 | 現場管理費・車両費など |
| 合計(総額単価) | 13,000〜20,000円/㎡ | 2台分36㎡なら約46〜72万円 |
※洗い出しやスタンプコンクリートなどの装飾仕上げ、レンガ・タイル目地を入れる場合は総額単価が2.0万円/㎡を超えることがあります。
下記では砂利からコンクリート・土からコンクリートにするケース別に、実際の見積例で費用を解説していきます。
砂利からコンクリートに工事する
よくお問い合わせをいただくのが、砂利からコンクリートにしたいというご要望です。砂利からコンクリートにする費用は約70万円前後が相場観です。
砂利からコンクリート工事を行った方の費用内訳の例(36㎡)
| 名称 | 単価 | 単位 | 36㎡の場合 |
|---|---|---|---|
| 鋤取り | ¥600 | ㎡ | ¥21,600 |
| 残土処分 | ¥5,500 | 立米 | ¥27,500 |
| 砕石敷き込み | ¥700 | ㎡ | ¥25,200 |
| コンクリート打設 | ¥15,000 | ㎡ | ¥540,000 |
| 重機損料&回送費 | ¥33,000 | 式 | ¥33,000 |
| 作業費 | ¥13,000 | 人工 | ¥26,000 |
| 諸経費 | ¥30,000 | 式 | ¥30,000 |
| 合計(税込み) | ¥703,300 |
※鋤取り:地面の表面の土を除去する作業。残土処分は掘削深さ15cm・5立米で計算。
コンクリート打設が全体の約77%を占めるため、コンクリートにしたい面積が広いほど費用が高くなります。
打設単価は業者によって異なり、10,000〜15,000円/㎡の間に収まることが多いです。見積比較を行って単価に差があれば費用を抑えられますので、まずは見積比較を行ってから工事を依頼することをおすすめします。
土からコンクリートに工事する
新築の際に予算がなく、土の状態で雨のたびにぬかるんでしまうからコンクリートにしたい、という方からも多くご相談をいただきます。
| 名称 | 単価 | 単位 | 36㎡の場合 |
|---|---|---|---|
| 整地 | ¥20,000 | 式 | ¥20,000 |
| 残土処分 | ¥5,500 | 立米 | ¥16,500 |
| 砕石敷き込み | ¥900 | ㎡ | ¥32,400 |
| コンクリート打設 | ¥15,000 | ㎡ | ¥540,000 |
| スリット目地 | ¥2,200 | m | ¥15,400 |
| 重機損料&回送費 | ¥25,000 | 回 | ¥25,000 |
| 諸経費 | ¥30,000 | 式 | ¥30,000 |
| 合計(税込み) | ¥679,300 |
土からコンクリートにする費用相場は約68万円前後です。舗装前の地面が砂利か土かで費用は大きく変わりません。どちらの場合も掘削と残土処分が発生するためです。
駐車場の枕木を撤去してからコンクリートを打設する
駐車場に枕木がある場合、土からコンクリートに工事する費用に加えて撤去費用がかかるので注意しましょう。枕木の撤去費用の相場は1〜3万円ほどです。
ただし、撤去する量や、枕木が地中でコンクリート基礎に固定されているかどうかによっても変わりますので、実際に見積もりをしてみることをおすすめします。
新築外構で駐車場2台分のコンクリートに工事をする
新築の方でも、最初の段階で駐車場はコンクリートにしておきたいという方が多いです。実際に新築でお問い合わせをいただいた方の見積り例は下記のとおりです。

新築外構の場合は土間コン工事が全体工事の一部になるため、ここではフェンス工事などの項目も含まれています。駐車場の近くに枕木をつける場合は、枕木の本数・大きさにもよりますが5〜10万円ほどを見ておくと良いでしょう。
後悔しないためのコンクリート駐車場の仕様チェック5項目
コンクリート工事は「打ってしまったら直せない」工事です。見積書を受け取ったら、金額だけでなく仕様が書かれているかどうかを必ず確認してください。仕様が書かれていない見積書は、安く見えても手抜きの余地が残ります。
- 厚みは10cm以上か
- 呼び強度は18〜21N/mm²か
- ワイヤーメッシュが入っているか
- 水勾配が取られているか
- 目地の間隔は3m以内か
①厚みは10cm以上か
乗用車の駐車場であれば厚さ10cmが標準です。ハイエースやキャンピングカーなど重量のある車を停める場合は15cmが推奨されます。厚さ7〜8cmで見積もっている業者もありますが、駐車場では割れのリスクが上がるためおすすめできません。
②呼び強度は18〜21N/mm²か
生コンには「呼び強度」という品質基準があります。駐車場であれば18〜21N/mm²が一般的で、車を停めるなら21N/mm²を選んでおくと安心です。見積書に「18-15-20」のような表記があれば、先頭の数字が呼び強度です。
③ワイヤーメッシュが入っているか
コンクリート内部に入れる鉄の網で、ひび割れの拡大や段差の発生を防ぎます。駐車場では必須です。厚さ15cmで施工する場合は、ワイヤーメッシュではなくD10の鉄筋を組むこともあります。
④水勾配が取られているか
水はけを確保するため、1mあたり1〜2cm(1〜2%)の傾斜をつけて仕上げます。勾配がないと水たまりができ、カビや黒ずみの原因になります。道路側に向けて下げるのが基本ですが、道路に水が流れ出ないよう排水計画とセットで検討が必要です。
⑤目地の間隔は3m以内か
コンクリートは必ず収縮するため、3m×3m(1区画9㎡以内)を目安に目地を入れて、割れる位置をコントロールします。2台分36㎡であれば、縦横に1〜2本ずつ目地が必要です。目地なしで一枚打ちする見積もりが出てきたら、理由を確認してください。
目地・仕上げの種類と費用の違い
2台分の駐車場は面積が広い分、目地と仕上げの選択が見た目と費用の両方に大きく影響します。
目地の種類と単価
| 目地の種類 | 単価の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 伸縮目地 (エラスタイト・樹脂) |
1,000〜1,500円/m | 最も安価。機能重視で見た目は目立たない |
| スリット目地 (砂利・玉砂利) |
2,000〜3,000円/m | 水はけが良く、施工例が最も多い |
| 芝・タマリュウ | 3,000〜5,000円/m | 緑が入り印象が柔らかくなるが手入れが必要 |
| レンガ・タイル | 5,000〜8,000円/m | デザイン性が高いが費用も高い |
36㎡に縦横1本ずつ目地を入れる場合の総延長は約12mです。伸縮目地なら1.2〜1.8万円、レンガなら6〜9.6万円と5万円以上の差が出ます。
仕上げの種類と単価
| 仕上げ | 追加費用 | 特徴 |
|---|---|---|
| 刷毛引き仕上げ | 標準(追加なし) | 表面に細かい筋を入れ、滑りにくい。駐車場の標準 |
| 金鏝(かなごて)仕上げ | 標準(追加なし) | ツルツルで美しいが、濡れると滑りやすい |
| 洗い出し仕上げ | +3,000〜5,000円/㎡ | 砂利の表情が出る。和風の外構と相性が良い |
| スタンプコンクリート | +8,000〜15,000円/㎡ | 石畳やレンガ風の型押し。デザイン性は高いが高額 |
屋外の駐車場では刷毛引き仕上げが基本です。金鏝仕上げは見た目が美しい反面、雨の日にタイヤや靴が滑るため駐車場にはあまり向きません。
コンクリート工事と合わせてカーポートもつけるなら費用はいくら?

コンクリート工事と同時にカーポートをつけるとすると、カーポート分の費用が加算されます。
- 1台分:25〜40万円
- 2台分:40〜80万円
- 3台分:80〜120万円
2台分の駐車場でコンクリート+カーポートを同時に施工する場合、合計で約86〜152万円が目安になります。
カーポートを後から設置する場合、柱を建てる部分のコンクリートを削る「ハツリ工事」が必要になるため、さらに1〜2万円ほど費用がかかってしまいます。
そのため、カーポート設置を考えている方はカーポートを同時に設置してしまうか、柱の位置だけコンクリートで埋めずに確保しておくことをおすすめします。
駐車場をコンクリートにする3つのメリット
砂利や土の状態でも駐車場として機能する中で、人気の土間コンクリートを選ぶメリットを紹介します。
- 車が汚れない
- メンテナンスがしやすい
- 耐久年数が長い(30年以上)
メリット1. 車が汚れない
コンクリートでない場合、雨が降ると水たまりや土のぬかるみにより、車や道路が汚れる恐れがあります。晴れの日も乾燥した土が砂埃となり、車のボディを汚してしまいます。
メリット2. メンテナンスがしやすい
雑草が生えないため除草の手間がかかりません。また、落ち葉やゴミは簡単に掃くことができ、砂や土の汚れも水で流すことで綺麗になります。
メリット3. 耐久年数が長い(30年以上)
強い衝撃を受けたり、重量物を継続的に載せたり、大きな地震の影響を受けたりしない限り、通常30年以上の耐久年数があります。長い目で見ると、コストパフォーマンスの高い選択です。
駐車場をコンクリートにする3つのデメリット
- クラック(ひび割れ)が生じる
- 初期費用が高額
- リフォーム時は高額になる
デメリット1. クラック(ひび割れ)が生じる
湿度や環境の変化によってひび割れが生じることがあります。少しのひび割れであれば、見た目上の問題はありますが、使用する上での心配はありません。
また、残念ながら現在の技術ではひび割れを完全に防ぐ方法はありません。だからこそ、割れる位置をコントロールする目地の入れ方が重要になります。
デメリット2. 初期費用が高額
材料のコンクリートが高いことに加え、鋤取り・残土処分・砕石転圧と工事工程が多いため、費用が高額となります。
ただし、業者によって工事費が違うことがあり、数万円〜数十万円浮く可能性があります。駐車場のみの工事の場合でも、必ず見積比較をするようにしましょう。
デメリット3. リフォーム時は高額になる
コンクリートにした部分をリフォームする場合、コンクリートの撤去に費用が発生します。取り壊しの重機を搬入し、さらに産業廃棄物として処理する必要があるためです。
2台分の駐車場(36㎡)の撤去・処分費は約18〜25万円が目安になります。広めに工事する場合は慎重にご検討ください。
2台分の駐車場コンクリート工事をDIYでやると?
外構工事をある程度DIYされる方も多いと思います。難易度はとても高いですが、コンクリート工事もDIYすることは可能です。まずは、DIYをするために必要な材料と費用を見てみましょう。
必要な材料一覧と費用(36㎡・厚さ10cmの場合)
| 材料・道具 | 単価 | 必要数 | 費用 |
|---|---|---|---|
| インスタントコンクリート | ¥700/20kg | 約380袋 | ¥266,000 |
| 砕石(路盤用) | 約¥3,500/t | 約6t | ¥21,000 |
| 残土処分 | 約¥5,000/立米 | 約7立米 | ¥35,000 |
| ワイヤーメッシュ | ¥500/枚 | 約20枚 | ¥10,000 |
| 型枠(木材) | − | 約24m分 | ¥8,000 |
| 目地材 | − | 約12m分 | ¥5,000 |
| 左官コテ・クワ・トロ舟 | − | 各1 | ¥3,300 |
| 合計 | 約¥348,000 |
※インスタントコンクリート20kg袋の練り上がり容量は約9.5L。36㎡×厚さ10cm=3.6立米に必要な袋数は約380袋です。ワイヤーメッシュは重ね代を考慮して20枚で計算しています。
- インスタントコンクリート:セメント・砂・砂利があらかじめ配合されており、水を加えるだけでコンクリートができます。セメントのみを購入して砂・砂利を別途用意する方が費用は抑えられますが、初心者の方はインスタントコンクリートが手軽で良いでしょう。
- トロ舟:セメントを練るときに使用します。小さい範囲であればバケツでも賄えますが、駐車場ほどの大きさになるとトロ舟が必要です。
- ワイヤーメッシュ:強度を上げるために使用します。人が歩くのみの場所であれば無くても問題ありませんが、駐車場の場合は必須です。
- 型枠:コンクリートが流れ出ないよう木枠で囲います。模様をつける場合はモールド製の型枠(30cm×30cm程度)を用意するのもおすすめです。
- スポンジシューズ:軟らかいコンクリートの上に乗っても沈みにくいため、コテを使用するときにあると便利です。
生コン車を手配する方法もあるが難易度は跳ね上がる
インスタントコンクリートではなく生コン車を手配すれば、材料費は3.6立米で約5〜7万円と大幅に下がります。
ただし、生コン車が到着してから1〜2時間以内に打設・均し・仕上げまで終わらせる必要があるため、複数人の応援がいないと現実的ではありません。途中で固まり始めると取り返しがつかず、材料費の安さ以上のリスクを背負うことになります。
工事会社とDIYの費用の差
| 工事会社に依頼した場合 | 約46〜72万円 |
|---|---|
| DIYした場合 | 約35万円 |
DIYの場合、業者の下限と比べても約11万円、上限と比べると約37万円の費用を抑えることができます。
ただし、380袋のコンクリートを運び・練り・打設する作業はかなりの重労働です。また、コンクリートは撤去の方が大掛かりになってしまうため、失敗したときのダメージが大きく、DIYせずにプロに頼んだ方が無難です。
駐車場をコンクリートにする際の注意点3つ
新築の入居を控えている方や、リフォームで車をすでに所有している方は、計画的な工事が必要です。また、施工した後の手入れについても確認してみましょう。
①DIYだと失敗しやすく処理が大変
一度練ったセメントで打設できる面積は小さく、練っては打設の繰り返しになるため、一人で作業をすると乾燥差や配合差が発生し、ムラになってしまいます。
また、2台分と施工範囲が広ければ、クラックを軽減するため3m間隔で目地を入れる必要があります。目地がしっかり入っていないと、あとあとコンクリートが割れてしまいます。
コンクリートの仕上げは時間との勝負ですので、一度に駐車場のような広範囲を施工することは難しいと言えます。部分的な施工を何度か繰り返して広範囲にする方法もありますが、その場合つぎはぎだらけとなり、継いだ箇所はひび割れしやすくなってしまいます。
鋤取りで発生した残土の処分にも費用が発生します。1立米あたり約4,000〜6,000円で、36㎡を15cm掘削すると約5立米=2〜3万円が必要です。
②工事が終わるまでに1〜2週間かかる
打設作業はだいたい半日〜1日で終わりますが、その後に養生期間が必要となります。
- 人が靴で歩けるまで:2〜3日
- 車を乗り入れられるまで:1週間〜10日
- 完全に硬化するまで:約1ヶ月
完全に固まるには1か月程度必要なため、本来であれば可能な限り重い車は乗り入れない方が良いでしょう。
また、気温の高い夏場は乾きやすく、反対に冬場は乾きにくいため、日数は前後する可能性があります。余裕を見て2週間分の駐車場所を事前に確保しておきましょう。近隣のコインパーキングや月極駐車場の短期利用を調べておくと安心です。
③キレイに保つためには手入れが必要
タイヤ痕、雨水、カビ、鳥のフンなどが汚れの原因となり、時間が経って乾燥すると、こびりついて黒ずみになってしまいます。また、水はけが悪く、水分や泥が溜まった状態が続くと、カビやシミになることもあります。
- ①ブラシで水洗いする:デッキブラシやメラミンスポンジを使用して汚れを磨き落とす
- ②高圧洗浄機を使う:洗剤を使用せず水圧で落とすことができる
- ③重曹・アルカリ性洗剤を使う:頑固な黒ずみに有効
水100mlに重曹小さじ1を入れ、混ぜたものをスプレーで吹きかけましょう。汚れにしみこんでから、水洗いやブラシでこするとよく落ちます。
水500mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1を入れて作るアルカリ性洗剤は、重曹よりも強力です。こちらも汚れに吹きかけて洗い流しましょう。
駐車場のコンクリート工事費用を安くするコツ
ここまでの説明で「駐車場をコンクリートにするのは高いから諦めよう」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、まだ諦めるのは早いです。費用を抑える方法がありますので、ぜひ下記をチェックしてみてください。
①車が乗る部分だけコンクリートを使う
コンクリートの工事費用を抑える最も効果の大きい方法が、タイヤが乗る部分のみコンクリートにするやり方です。
| 施工方法 | 内容 | 費用目安 |
|---|---|---|
| 全面コンクリート | 36㎡すべてを打設 | 約46〜72万円 |
| タイヤ部分+砂利 | 幅0.6m×奥行5.5mを4本 (約13㎡)+残り23㎡は砂利 |
約30〜43万円 |
この方法で約15〜30万円の削減が可能です。ただし、部分施工は型枠と目地が増える分、1㎡あたりの単価が全面施工より2〜4割割高になる点は理解しておきましょう。
また、砂利の場合は切り返したときに砂利が飛び散るリスク、芝の場合は水はけが悪くなるリスクもあります。2台分の駐車場でも所有している車が1台の場合は、普段使用しないもう1台分を砂利や芝にして費用を抑える方法もあります。
②施工業者に直接依頼する
コンクリートの工事は、専門的な知識と経験を持った職人に施工してもらうのが確実です。
その場合、住宅メーカーにまとめて相談するのではなく、施工をしている専門業者に直接依頼することで中間マージン分の費用を抑えることができます。
③複数社から見積もりを取る
土地の状態や実際の広さによって金額は変動しますので、まずは複数の施工業者から見積もりを取ってみましょう。打設単価は業者によって10,000〜15,000円/㎡と幅があるため、36㎡なら単価差だけで最大18万円の違いが出ます。
駐車場のコンクリート工事はどこに依頼すればいい?確実に成功する業者の選び方について解説
冒頭でお伝えした3つのポイントのうち、最も見落とされやすいのが「工事内容に合わせた得意な業者に依頼する」という点です。
というのも、「外構業者」と一括りにされていても、実際にはブロック屋・造園屋・左官屋など母体の異なる業者が混在しているためです。
駐車場のコンクリート工事におけるおすすめの業者を、下記にまとめました。
| 業者の種類 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 土間屋・左官屋 | ◎ | 元々専業の土間屋・舗装屋さんなので仕入れが強く、経験値も高い。 価格が安いだけでなく、水勾配の取り方や仕上げの精度など工事の質も高い。 |
| リフォーム屋 | ○ | リフォーム専業なのでコンクリート工事の経験が豊富。 既存の砂利や枕木の撤去を伴う工事にも慣れている。 |
| 造園屋 デザインが強みの外構屋 |
△ | 対応できるところは多いが、土間屋さん・左官屋さんと比べると割高。 ただし、新築外構で庭全体の工事を行うならこの業者が適している。 |
コンクリート工事(特にリフォーム)を依頼する際、最もおすすめなのは「土間屋・左官屋さん」、もしくは土間屋・左官屋さんをルーツに持つ外構業者です。
コンクリートや舗装の専門業者であるため経験値が高く、独自の仕入れルートを持つことから、低価格かつ高品質な施工が期待できます。2台分となると面積が広く、打設単価の差がそのまま数万円〜十数万円の差になるため、仕入れに強い業者かどうかは特に重要です。
一方、「造園屋・デザイン重視の外構屋」も対応は可能ですが、専門業者に比べると割高になります。
ただし、新築外構の場合や、カーポート・植栽を含めて庭全体をまとめて計画する場合は、こちらの方が向いています。
外構・エクステリアパートナーズでは全国の提携業者の中から土間屋さん・左官屋さんを把握しており、見積比較することもできますので、お気軽にご相談ください。
外構工事を行うなら外構・エクステリアパートナーズが選ばれる5つの理由
ここまで2台分の駐車場コンクリートの費用相場や、安く抑えるコツをお伝えしてきましたが、最後に「結局、どこに頼めばいいのか」という一番の悩みについてお答えします。
外構・エクステリアパートナーズを利用すべき大きな理由は、次の5つです。
| おすすめの理由 | お客様のメリット |
|---|---|
| ①加盟業者への企業訪問 | 人柄・対応力まで確認済みの業者と出会える |
| ②中間マージンカットと相見積もり | 余計な手数料がなく、比較でコストダウンできる |
| ③専門アドバイザーによるマッチング | コンクリート工事が得意な業者を厳選してもらえる |
| ④隠れた優良業者との出会い | 広告費をかけない分、価格と技術のバランスが良い |
| ⑤あんしん完了保証 | 万一の倒産時も工事完了まで無料でサポート |
それぞれ詳しく解説していきます。
①加盟業者への企業訪問で人柄・対応力まで確認
見積もりサイトとしては珍しく、スタッフが実際に全国の業者へ足を運ぶ「企業訪問」を実施しています。
2024年から2025年にかけて100社以上の現場を訪問しており、過去の実績やオンライン面談だけではわからない部分まで確認しています。
- 現場や事務所の雰囲気
- スタッフの人柄・対応力
- 実際の施工品質や仕事への姿勢
記事内で解説したとおり、コンクリート工事は厚み・呼び強度・水勾配など完成後には見えなくなる部分の仕事ぶりが品質を決めます。書類やWebサイトの情報だけでは判断できない部分だからこそ、私たちが直接会って仕事への姿勢まで確認したうえでご紹介しています。
②中間マージンカットと相見積もりによる「低価格」の実現
ハウスメーカーや工務店を通さず、審査を通過したエクステリア専門業者から直接見積もりをもらう仕組みです。
ハウスメーカー経由の場合は、紹介料として見積もり金額に10%〜20%程度の手数料が上乗せされるのが一般的です。専門業者へ直接依頼することで、この余計な中間マージンが発生しません。
さらに、最大3社の見積もりを同時に比較できるため、相見積もりによる大幅なコストダウンが期待できます。
✓ ハウスメーカー経由で発生する中間マージンがかからない
✓ 最大3社の相見積もりで適正価格がひと目でわかる
✓ 何度でも無料で見積もりを取り直せる
2台分となると36㎡前後の面積になるため、打設単価の差だけで最大18万円の違いが出ます。「全面コンクリートの場合」「タイヤ部分だけコンクリートにする場合」「カーポートも同時につける場合」といった条件違いの見積も無料で取り直せますので、予算に合うプランが見つかるまで比較してください。
③コンクリート工事が得意な業者を厳選。専門アドバイザーによる「最適なマッチング」
前章でお伝えしたとおり、外構業者はブロック屋、造園屋、左官屋など母体が異なる業者が一括りにされています。そのため「コンクリート工事が得意」「植栽が得意」といった専門性の違いがあり、依頼内容と業者の得意分野が噛み合わないと、満足のいく仕上がりになりません。
外構・エクステリアパートナーズでは、8名在籍する専門のエクステリアプランナーがお客様のご要望をヒアリングし、工事内容に最も適した業者を平均2〜3社厳選してご紹介します。
駐車場のコンクリート工事であれば土間屋・左官屋がルーツの業者を、新築外構でデザインも重視したい場合はパース提案ができる業者を、といった形でご状況に合わせた選定が可能です。
業者のことを理解し、お客様の要望を理解した私たちが「最適な」業者を一番マッチングさせやすい
という理念のもと、マッチングを行っております。
④広告費をかけない「隠れた優良業者」との出会いがある
個人で外構業者を探すと、店舗維持費や広告費をかけている割高な業者にあたりやすくなります。
本サービスには「技術は十分だけれど、自社サイトや広告を出していない」といった隠れた優良業者が多数加盟しています。広告費をかけていない分、その費用が工事金額に上乗せされないというメリットがあります。
また、加盟後もしつこいセールスや押し売りを抑制する「イエローカード制度」を設けています。
- 過度な営業活動に対して本部から注意・是正が入る仕組み
- しつこい電話営業や押し売りを抑制
- 安心して見積もり比較に専念できる
「一括見積もりを申し込むと営業電話が止まらないのでは…」とご不安な方も、安心してご利用いただけます。
⑤無料の「あんしん完了保証」と信頼できる運営体制
万が一、工事前や工事中に紹介された施工店が倒産してしまった場合でも、本部が代替業者の手配を含めて工事完了まで無料でサポートする独自の「あんしん完了保証」がついています。
外構工事は着手金・中間金といった分割払いが一般的なため、「支払ったのに工事が止まってしまった」というリスクは施主様にとって大きな不安材料です。この保証があることで、そうしたリスクに備えられます。
| 保証の種類 | 内容 |
|---|---|
| 各外構業者の独自保証(※) | 施工内容に対する業者ごとの保証 |
| あんしん完了保証 | 施工店の倒産時、本部が代替業者を手配し工事完了までサポート |
※外構業者の保証の有無・内容は業者ごとに異なります。
2つの保証で外構工事の安心をサポートしています。
外構・エクステリアパートナーズと他社の見積もりサイト・外構業者の違い
外構・エクステリアパートナーズと、他社サイトやハウスメーカーとの違いを徹底比較します。それぞれの強みやサポート体制の違いをまとめてみました。
| 項目 | 外構・エクステリアパートナーズ | 他社の見積りサイト | ハウスメーカー | 自分で見つけた外構屋さん |
|---|---|---|---|---|
| 提携業者数 | 600社以上 | サイトによる | ハウスメーカーによる | なし |
| 見積り比較 | できる | できる | できない | できない |
| 3D案作成 | デザイン提案できる業者をご紹介 | 業者による | できない業者もある | できない業者もある |
| 業者の選定 | 選んでもらう | 自分で選ぶ | 指定された業者 | 自分で選ぶ |
| 業者からの連絡 | 見積作成までは弊社からのみ。 業者との打ち合わせ日時の設定までスケジュール調整。 |
紹介後は業者ごとに個別対応。 都度、要望や情報を伝える必要がある。 |
ハウスメーカーが仲介 | 自分ですべて行う |
| 希望の工事箇所 | 初回登録時に外構・エクステリアパートナーズでお伺い。 固まっていない方は専門アドバイザーが イメージを膨らませる形でヒアリングします。 |
自分で選択 | 外構業者ごとに対応 | 外構業者ごとに対応 |
| 工事保証 | 外構・エクステリアパートナーズのあんしん完了保証 + 外構業者による保証 |
外構業者による | ハウスメーカーによる | 外構業者による |
| アフターサービス | 地域密着店で長期的な付き合いが可能 | 地域密着店で長期的な付き合いが可能 | メンテナンスに対応できない業者もある | 外構業者による |
外構・エクステリアパートナーズの最大のメリットは、600社以上という豊富な提携業者数の中から、専門アドバイザーが丁寧なヒアリングのもとで最適な業者を選んでくれる点です。
見積作成や日程調整などの業者連絡をすべて一本化するため、施主側の手間が大幅に軽減されます。
さらに、デザイン提案が可能な業者の紹介や、外構・エクステリアパートナーズ独自のあんしん完了保証が付帯する点も大きなメリットとなっています。
駐車場コンクリート工事のよくある質問
駐車場のコンクリート工事を検討している方から、よくいただくご質問をまとめました。
Q. 駐車場2台分のコンクリート費用の相場はいくらですか?
駐車場2台分の土間コンクリート費用は、約46〜72万円が相場です。
付帯工事を含めた総額の施工単価は1㎡あたり約1.3〜2.0万円が一般的で、ミニバン・SUV2台分の面積を36㎡とした場合にこの価格帯に収まります。普通車2台(約30㎡)なら約39〜60万円、軽自動車2台(約25㎡)なら約32〜50万円が目安です。
ただし、費用は施工面積だけでなく、現在の地面の状態(土・砂利など)、残土処分の量、重機の搬入しやすさ、お住まいの地域によっても変動します。正確な費用を知るためには、実際に業者に現場を見てもらい、見積もりを取ることが大切です。
Q. 見積書の「1㎡あたり◯円」は何を指していますか?
見積書の単価には「打設単価」と「総額単価」の2種類があり、業者によってどちらを提示しているかが異なります。
打設単価は生コン・ワイヤーメッシュ・型枠・左官手間のみで10,000〜15,000円/㎡、総額単価はこれに鋤取り・残土処分・砕石・重機・諸経費を加えたもので13,000〜20,000円/㎡が目安です。
単価だけを見て比較すると判断を誤りますので、必ず「工事一式の総額」で比較してください。
Q. 駐車場のコンクリート工事にかかる期間はどれくらいですか?
コンクリートの打設作業自体は半日〜1日で完了しますが、その後に養生期間が必要です。人が歩けるようになるまで2〜3日、車を乗り入れできるまで1週間〜10日、完全に硬化するまで約1ヶ月が目安です。
気温が高い夏場は乾燥が早く、冬場は固まるまでに時間がかかるため、季節によって日数は前後します。
余裕を見て2週間ほどは別の駐車場所を確保しておく必要があります。近隣のコインパーキングや月極駐車場の短期利用を事前に調べておくと安心です。
Q. DIYと業者に依頼した場合の費用差はどれくらいですか?
2台分の駐車場コンクリートの場合、DIYの方が11〜37万円ほど費用を抑えることが可能です。
| 施工方法 | 2台分(36㎡)の費用目安 |
|---|---|
| 業者に依頼 | 約46〜72万円 |
| DIY | 約35万円〜 |
ただし、DIYにはいくつかの大きなリスクがあります。
36㎡・厚さ10cmには約380袋のインスタントコンクリートが必要で、これを短時間で練って打設しなければなりません。一人で作業すると乾燥のムラが発生し、仕上がりが悪くなりがちです。また、目地の施工が不十分だとひび割れの原因になります。
コンクリートは一度失敗すると撤去・処分だけで20万円近くかかるため、結果的に業者に頼んだ方が安く済むケースが多いです。2台分の広い面積の施工は、施工実績が豊富なプロに依頼することをおすすめします。
Q. コンクリート駐車場の耐久年数はどのくらいですか?
適切に施工されたコンクリート駐車場の耐久年数は、通常30年以上です。これは他の舗装方法と比べると圧倒的に長寿命です。
| 舗装の種類 | 耐久年数の目安 | メンテナンス |
|---|---|---|
| コンクリート | 30年以上 | ほぼ不要 |
| アスファルト | 5〜10年 | 数年ごとに補修が必要 |
| 砂利 | − | 年1〜2回の補充が必要 |
強い衝撃や重量物の継続的な負荷、大きな地震の影響を受けない限り、日常的な車の出し入れ程度であれば長期間問題なく使用できます。
ただし、経年による多少のクラック(ひび割れ)は、現在の技術では完全に防ぐことができません。小さなクラックは見た目上の問題だけで使用する上では心配ありませんが、気になる場合は補修材で埋めることも可能です。
初期費用は他の舗装に比べて高めですが、耐久年数の長さを考えると、長期的には最もコストパフォーマンスの良い選択と言えます。
Q. 駐車場のコンクリート費用を安くする方法はありますか?
駐車場のコンクリート費用を安くするには、主に3つの方法があります。
| 方法 | 節約の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| タイヤ部分だけ コンクリートにする |
約15〜30万円 | 前輪・後輪の位置のみ打設し、 残りは砂利にする |
| 複数社から 見積比較をする |
数万円〜 約18万円 |
打設単価は業者により 10,000〜15,000円/㎡と幅がある |
| 施工業者に 直接依頼する |
中間マージン分 を削減 |
住宅メーカー経由ではなく 外構専門業者に直接発注 |
また、カーポートの設置も検討している場合は、コンクリート工事と同時に施工するのがおすすめです。後からカーポートを設置すると、コンクリートを削る「ハツリ工事」が必要になり、余計な費用がかかってしまいます。
駐車場のコンクリート工事ならご相談下さい!

コンクリートは、厚さ・配合・強度など、品質が重要とされる工事です。安く提供する代わりに手抜き工事をする業者がいることも、残念ながらゼロではありません。
長く安全に使えるよう、信頼できる業者を見極めることが必要となります。外構・エクステリアパートナーズでは、コンクリート施工の得意な業者をご案内することができますので、まずは気になることなど、お気軽にご相談ください!






