外構・エクステリア工事にかかる期間の目安は?【検討を始めるベストタイミングも解説】

「外構・エクステリアの工事にかかる期間ってどのくらい?」
「外構・エクステリア工事はいつから検討を始めるのがベスト?」

こんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

外構・エクステリア工事にかかる期間を正しく把握しておくことで、

「入居日に間に合わない!」
「ローンの審査に間に合わない!」

という事態ことを防ぐことができます。

また、本記事では外構・エクステリア工事の検討を始めるのにベストなタイミングについてもお伝えしています。

本記事を読んで正しく外構・エクステリア工事の流れや期間を把握し、後々後悔しないようにしっかり計画を立てておきましょう!

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新築外構の工事にかかる期間

一般的な一戸建ての住宅の外構工事であれば、工事期間は約2週間~2か月ほどが目安になります。

とは言いつつ、一概にどれくらいの期間がかかるとは表現しにくいのが事実です。

外構タイプや設備、工事範囲は家によってそれぞれ異なるため、各家のエクステリアプランによって工事期間は変わってくるからです。

外構工事は、次の2つによって全体の工事期間が変わってきます。

・外構タイプ
・外構工事をする箇所

「オープン外構は●週間」「駐車スペースは●日間」というように、

外構タイプや工事箇所ごとにかかる期間から、自宅の外構工事にかかる期間を大まかに把握しておきましょう。

基本的な外構工事の流れ

外構タイプや工事箇所ごとの工事期間をお伝えする前に、まずは外構工事の検討開始~引き渡しまでの基本的な流れを確認しておきましょう。

ハウスメーカー/工務店にまとめて依頼する場合

家の工事を依頼するハウスメーカーや工務店に外構工事もまとめてお願いする場合の流れは以下の通りです。

①建物と一緒に外構・エクステリアのプラン&見積もりを依頼

②プラン内容の確認と打ち合わせ

③プランの確定と工事契約の締結

④着工~完成&引き渡し

住宅メーカーや工務店にまとめて依頼するメリットは、建物と外構とのトータルコーディネートが考えやすく打ち合わせの手間を減らせることです。

しかし一方で、ハウスメーカーや工務店はあくまでも家のプロなので、

外構工事の知識がほとんどない場合も多く、後回しになって後期や予算が折り合わなくなるなんてこともよくあるので注意が必要です。

また、ハウスメーカーや工務店に依頼する場合には余計な手数料が上乗せされるため、費用が割高になる場合が多いです。

外構専門業者に依頼する場合

自分で外構工事の専門業者を探して依頼する場合の流れは次の通りです。


①外構・エクステリア工事を依頼する業者の候補を選定

②現地調査と打ち合わせ

③それぞれの業者から外構プラン&見積もり書をもらう

④工事を依頼する業者を決定して契約締結

④着工~完成&引き渡し

ハウスメーカーや工務店に依頼するよりも、手間や時間が多少かかります。

ですが、外構工事のプロから適切な提案をしてもらえますし、ハウスメーカーや工務店に依頼するよりも費用を押さえられる場合が多いです。

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外構工事にかかる期間【外構タイプ別】

外構工事にかかる期間
オープン外構

オープン外構

住宅の敷地を塀やフェンスなどで囲わず、外部からオープンに見えるようにする外構タイプです。

敷地面積やブロック・フェンス以外の内容にもよりますが、オープン外構の工事期間の目安は1週間程度と考えておくと良いでしょう。

他の外構タイプと比べて工事の施工量が少なくなるので、その分工事期間は短くなります。

外構工事にかかる期間
クローズド外構

クローズド外構

クローズド外構とは 「門、フェンス、ブロック塀、生垣などで住宅の敷地を囲い、住宅と道路の境界線が明確にわかる外構」のことです。

工事内容によって異なりますが、目安としては3〜5週間程度かかります。

当然工事のボリュームは大きくなるので、工事にかかる期間は長くなります。

外構工事にかかる期間
セミクローズド外構

セミクローズド外構

セミクローズ外構とは、「塀やフェンスで完全に周囲を囲むのでは無く、必要な場所にのみ設置する外構」のことです。

セミクローズド外構の工事期間は、目安として1週間〜3週間程度になります。

外構・エクステリア工事の費用を抑えつつ、プライバシーや防犯対策ができることから、近年多くの注文住宅で採用されている外構タイプです。

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外構工事にかかる期間【工事する箇所別】

外構工事にかかる期間
ブロック塀

ブロック塀

ブロック塀の高さ・長さにより変化しますが、普通の戸建ての場合、約3~7日かかります。

外構工事にかかる期間
フェンス

フェンス

普通の住宅のフェンスの設置工事は、約2~3日かかります。

設置範囲や、フェンスのデザインなどによっても設置作業の手間が変わるのであくまでも目安です。

外構工事にかかる期間
門まわり

門まわり

玄関前の出入り用や、駐車場の出入りする部分です。

門柱も、大きさや素材により必要な期間が変わりますが、既製品の門柱を取り付けるタイプの工事であれば、1~3日間を想定しておくと良いでしょう。

外構工事にかかる期間
カーポート

カーポート

カーポートとは駐車場に設置する屋根のようなものです。

工事にかかる期間は、車1台用の標準タイプの場合で1〜3日間ほどです。

ただし、車何台分のカーポートにするかや、カーポートのタイプによっても工事にかかる期間は変わってきます。

外構工事にかかる期間
土間コンクリート

土間コンクリート

コンクリート工事は、定番の駐車場スペースを始め、アプローチや玄関ポーチなどにも施工することもあります。

土間コンクリート工事にかかる期間は、その面積によって大きく変動しますが、車一台の駐車場分で3~4日間ほどかかります。

※完成後でも完成後5日間程度は養生期間として使用できないので要注意。

外構工事にかかる期間
植栽

植栽

標準的な植栽工事は、1〜3日間ほどで完了しる場合が多いです。

ただ、植栽工事は、使用する植栽の種類・数量・施工条件によって大幅に工事期間は変動することは念頭に置いておきましょう。

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外構工事はいつからやるのがベスト?

結論は、「家の基礎工事完成後~外壁工事終了までに見積もりを依頼する」くらいのスケジュール感がベストです。

理由は次の4つです。

①図面が確定しているのでほぼ正確な見積りが出る
②建物の形が出来上がっているのでイメージがつきやすい
③住宅の打ち合わせが落ち着いていて時間を確保しやすい
④これ以上遅くなると入居後に工事を待つ可能性が高まる

また、初回の打ち合わせをしてから見積書をもらうまで約2週間ほどかかる業者が多いです。

もちろん工事の規模によって多少前後します。

塀やフェンスのみの工事であれば3~4日で出ることもありますし、500万以上の大規模なものだと3週間以上かかることもあります。

一般的な新築外構一式工事で2週間と覚えておくとよいでしょう。

外構・エクステリアの検討は早めに検討をはじめましょう

外構・エクステリアの検討はなるべく早くめに検討をはじめましょう。

検討を早めに進めておくことで、次のような事態を避けられます。

・いざ外構の検討をはじめたら思ったよりも見積もりが高く予算が足りないことに後から気付く
・入居までに外構工事が間に合わず、しばらく不便で景観も良くない
・住宅ローンの審査に間に合わない(自分で外構業者を探す場合)

などなど…

また、不測の事態で工事期間が長くなって、引き渡しが後ろ倒しになるなんてこともあるんです。

外構工事の工期が遅れる原因2つ

後期が遅れる原因は主に次の2つがあります。

天候不順

外構工事は基本的に屋外作業のため、梅雨や台風などのシーズンはあらかじめ天候不順を見込んでスケジュールを組むものですが、

想定外の雨天が続くと工期が遅れることもあります。

急な天候はどうしようもないので、これに関しては諦めるしかありません。

近隣からのクレーム

場合によっては、隣地に立ち入らないと塀やフェンスの設置工事ができないことがあります。

しかし、隣地に立ち入る承諾をもらってなかったり、工事担当者の態度が悪かったために近隣からクレームが入り工事の中断を求められることケースもなくはありません。

という訳で、後々後悔しないためにも外構工事の検討は早めに検討を始めておくことをお勧めします。

弊社では、同時に複数社への見積もりサービスを行っていますので、

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