【一条工務店】門柱選びで後悔しないために|オリジナル「クロークポール」とおすすめ門柱5選を徹底比較
【一条工務店】門柱選びで後悔しないために|オリジナル「クロークポール」とおすすめ門柱5選を徹底比較
この記事では、一条工務店のオリジナル門柱「クロークポール」の概要と一条工務店の方が実際に設置している人気の他社製門柱5選を解説します。
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一条工務店で外構の門柱を選ぶ際のポイント
一条工務店で外構の門柱を選ぶ際のポイントは下記の2つです。
- 家の外観との「統一感」を意識
- 門柱の機能をどこまでつけるか
ポイント1:家の外観との「統一感」を意識する
一条工務店の家は直線基調でかっちりとしたフォルムが特徴で、シンプルな反面、無機質な印象になりがちです。
これに「重厚感のある門柱」を合わせることで、グッと洗練された外観が完成します。
特に外壁の「ハイドロテクトタイル」と素材を揃えると、住宅全体に圧倒的な一体感が生まれます。
ただし逆に、あえて色を外すことで門柱をアクセントとしても使うこともできます。
ポイント2:門柱の機能をどこまでつけるか
宅配ボックス・ポスト・表札・インターホン・照明など、何をどこまで機能門柱に集約するかで価格は大きく変わります。
造作門柱は20万〜30万円以上かかることもあるため、予算と照らし合わせてどこまでやるかを決めましょう。
ポスト・門柱の費用目安
- ポストのみ:7~10万円
- 機能門柱(宅配ボックスなし):10~25万円
- 機能門柱(宅配ボックスあり):15~35万円
- 造作門柱:25~40万円
※グレードによって目安を大きく下回る・超える場合があります。
一条工務店のオリジナル門柱クロークポールってどう?
クロークポールは、一条工務店が独自に展開するオリジナル門柱。
ポスト・宅配ボックス・表札・インターホン・照明が一体化された機能門柱で、家との統一感とコスパの両立を実現できる人気アイテムです。
クロークポールの2つのタイプ
クロークポールは2つのタイプがあります。
①アルミタイプ
- サイズ :幅470mm
- カラー :アーバングレーなど
- 本体価格 :約95,000円〜104,500円
アルミ支柱を使ったシンプルでモダンなデザイン。
タイルタイプよりコストを抑えたい方に向いています。
②タイルタイプ
- サイズ :幅620mm/幅870mm
- カラー :ホワイト、ブラック、オレンジ、ピンク、ブラウンの5色
- 本体価格 :約115,000円〜132,000円
外壁と同じ「ハイドロテクトタイル」を使用でき、家全体に圧倒的な統一感を演出できる人気タイプです。
光触媒のセルフクリーニング機能で雨が汚れを洗い流すため、長期間美観を保てます。
クロークポールの便利機能
- 大容量宅配ボックス(最大20kg・160サイズの大型荷物まで対応)
- 大型郵便対応ポスト
- LED照明
- 専用表札
注意したい3つのポイント
- 荷物が1個入るとロックされる
- クール便は受け取り不可
- 印鑑はシャチハタ「ネーム9」など指定品のみ対応
また、クロークポールは「前入れ・前出し」構造のため、取り出し時に屈むスペースが必要です。
設置場所を決める際は、扉の回転半径や動線まで含めて計画しましょう。
そして最大の注意点は、クロークポールの基礎・配線が「家の基礎工事と同時」に行われるため、着手承諾までに設置場所を確定する必要があること。
後からの位置変更は基本的にできません。
家の間取り検討と並行して、駐車スペースや玄関までの動線も含めた外構計画を早めにイメージしておきましょう。
設置工事費(約5〜10万円)を含めても約20万円〜と、造作門柱の半額近いコストで導入できる点は大きな魅力です。
一条工務店の方で人気の門柱5選
ここからは、一条工務店で家を建てた方に人気・おすすめされている他社製門柱を5つ厳選してご紹介します。
1. YKKAP「ルシアスポストユニット」
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応宅配サイズ | 100サイズ |
| ポスト | 386mm × 496mm × 137mm |
| 宅配ボックス | 330mm × 460mm × 380mm 他 |
| 全体サイズ | – |
| カラー | 14種 |
製品概要
庭や玄関ドアの雰囲気と合わせやすい、業界トップクラスの14色展開が最大の特徴。
100サイズの荷物を最大2個受け取れるモデルや操作性が向上した宅配ポストなど、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。
照明オプションで夜間の利便性と見栄えも向上します。
こんな方に向いている
- 通販の利用頻度が高く、不在時にも100サイズの荷物を複数受け取りたい方
- 限られたスペースに効率よく宅配機能を備えた門柱を設置したい方
- カラーバリエーションから家に合う1台を選びたい方
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2. LIXIL「機能門柱FK」
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応宅配サイズ | 120サイズ |
| ポスト | 340mm × 260mm × 35mm |
| 宅配ボックス | – |
| 全体サイズ | 726mm × 470mm × 1500mm |
| カラー | 8種 |
製品概要
360度どこから見ても美しい「ノイズレスデザイン」を採用した機能門柱です。
120サイズの大型荷物や、一日に複数の荷物の受け取りに対応した機械式宅配ボックスを搭載。
8種類の豊富なカラー展開で、住まいに合わせた自由なコーディネートが可能です。
こんな方に向いている
- エントランスをノイズレスでスタイリッシュに整えたい方
- 大型の荷物や、一日に複数の宅配便を受け取ることが多い方
- 手軽に高性能な宅配ポストを導入したい方
3. LIXIL「機能門柱FS」
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応宅配サイズ | – |
| ポスト | 340mm × 260mm × 35mm |
| 宅配ボックス | 390mm × 435mm × 185mm |
| 全体サイズ | 426mm × 1818mm |
| カラー | 6種 |
製品概要
フレーム・ポスト・パネルなどの部材を自由に組み合わせ、オーダーメイド感覚で構成できるミニマルデザインの門柱です。
後付け可能な宅配ボックスや、植物を飾れるディスプレイトレーを追加でき、自分らしいエントランスを作れます。
こんな方に向いている
- 門柱をこだわってトータルコーディネートしたい方
- トレーに植物などを飾り、個性的な門まわりを演出したい方
- 後から宅配ボックスを追加したり、スマホ連携機能を活用したい方
4. LIXIL「機能門柱FT」
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応宅配サイズ | 80サイズ |
| ポスト | 340mm × 260mm × 35mm |
| 宅配ボックス | 270mm × 150mm × 420mm |
| 全体サイズ | 1500mm × 165mm × 350mm |
| カラー | 2種 |
製品概要
ポストと宅配ボックスを一体化した、スリムな縦型デザインの機能門柱。
一枚板を採用することで継ぎ目や凹凸を最小限に抑え、スタイリッシュな外観を実現しています。
コンパクトながら80サイズの荷物が受取可能で、ダイヤル錠による高い利便性と防犯性を備えています。
こんな方に向いている
- 限られたスペースでポストと宅配ボックスをスマートに設置したい方
- 継ぎ目や凹凸が抑えられたノイズのないデザインが好きな方
- ネットショッピングを頻繁に利用している方
5. タカショー「セラレバンテ」
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応宅配サイズ | – |
| ポスト | – |
| 宅配ボックス | – |
| 全体サイズ | 299mm × 600mm × 10mm 他 |
| カラー | 3種 |
製品概要
機能一体型のユニット門柱ではなく、天然石のような重厚感を持つ大判の磁器質タイルです。
玄関アプローチの壁材や門柱として活用でき、既製品のポストや宅配ボックスと組み合わせて使用します。
一条工務店の重厚感ある外観にも非常にマッチします。
こんな方に向いている
- 高級感のある外構を実現したい方
- モダンで個性的なデザインを好む方
- 造作門柱で唯一無二の門まわりをつくりたい方
クロークポールとの比較
クロークポールと他社製門柱、結局どちらを選ぶべきか?それぞれが向いているタイプを整理しました。
クロークポールが向いている方
「家との統一感」と「コスパ・大容量」を最優先したい方に最適です。
- 外壁とまったく同じタイルで統一感を出したい方
- コスパよくタイル張りの高級感が欲しい方
- 160サイズの大荷物をよく受け取る方
- メンテナンスを楽にしたい方
- 早めに外構計画を固められる方
他社製門柱・造作門柱が向いている方
「デザインの自由度」「特定の機能」「設置時期の柔軟性」を求める方に最適です。
- 1日に複数の宅配を受け取る方
- デザインや表札にとことんこだわりたい方
- 狭小スペースに設置したい方
- コストを極力抑えたい方
- ポストや宅配ボックスを後ろから取り出したい方
一条工務店に外構工事は依頼すべき?
「外構工事も一条工務店にまとめて依頼すべき?」という疑問を持つ方は多いはず。
結論から言うと、ケースバイケースです。
一条工務店に依頼するメリット
- 窓口が一本化され、打ち合わせがスムーズ
- クロークポールなどオリジナル製品を採用できる
- 建物との一体感あるデザインが実現しやすい
- 建物ローンに外構費用を組み込みやすい
一条工務店に依頼するデメリット
- 外構専門業者と比べて価格が割高になる傾向
- デザインの自由度が限定される
- オプション追加の融通が利きにくい場合がある
結論:一括依頼は「比較したうえで」決めるのが正解
一条工務店に依頼するか、外構専門業者に依頼するかは、必ず両方の見積もりを取ってから判断しましょう。
同じ仕様でも数十万円の差が出るケースは珍しくありません。
特に、外構工事は「家の引き渡し後でも対応可能」な部分が多いため、一条工務店との契約を急がず、複数社から見積もりを取る時間的余裕は確保しやすいはずです。
ただし、クロークポールやインターホンの配線など、電気配線と連動する部分だけは早めに決めておくとスムーズです。
折角の外構だから「比較してから」悩んでみましょう
外構・エクステリアパートナーズが行った調査では、ハウスメーカーに外構工事を依頼する場合でも、見積り比較をしたうえで依頼している方は満足度が圧倒的に高いという結果が出ています。
これはハウスメーカーと他の業者の見積りを比較することで「納得感のある選択ができたから」だと考えられます。
「一条工務店にそのままお願いしようかな」と考えているあなたも、せっかくの一生に一度の家づくり。
ハウスメーカー以外の外構業者の見積りも取り、比較したうえで決断することを強くおすすめします。
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