【6つの方法】カーポートを安くあげるには?5~10万円安く買うコツを解説

外構・エクステリアで費用がかかる工事の1つとしてカーポートの工事があります。

費用がかかる工事だからこそ、「設置費用を安くしたい」と思いますよね。

実は、カーポートを安くあげるにはいくつかポイントがあり、知っているか知っていないかで数万円も値段が変わります。浮いた費用はインテリアや他の工事の費用にも回すことができます。

この記事ではカーポートの費用を安く上げる方法について下記のことを解説します。

  • カーポートの費用相場
  • カーポートの費用を安く上げる方法
  • 安くなる業者の選び方

「そもそも外構工事全体でかかる費用の目安ってどのくらい?」という方は、
外構エクステリア工事の費用を徹底解説「家の1割が相場」はウソ!?をご参考ください。

あなたが検討しているのはどっち

カーポートの費用相場

カーポートの費用相場はおおよそ25~45万円で、工事費用に約4万円ほどかかります。

カーポート工事は外構工事の中でも費用がかかる工事なので、出来れば費用を抑えつつ工事をしたいというのがホンネでうはないでしょうか

実は、カーポートの設置費用を安く済ませるコツはいくつかあります。

下記では、カーポートを安く上げるためのコツについて解説していきます。

カーポートを安くあげるには

カーポートを抑える費用に関して大きく分けて3つの観点があります。

  • カーポートのグレード
  • 購入する業者
  • 比較

それぞれ具体的にどのような点を確認していけばよいのか、
下記の章で解説していきます。

安いモデルのカーポートを買う

アリュースシリーズ
YKKAP | アリュースシリーズ

安いモデルのカーポートを買うことでカーポートの費用を安く上げることができます。

ただし、安いモデルのカーポートは強度も弱い傾向にあります。

風が強い地域や雪が降る地域では、相場より格段に安い格安のカーポートでは強度不足で設置しても壊れてしまう可能性が高いのでおススメしません。

安いモデルでも無名のものより、大手ブランドの出している安価なモデルのカーポートを購入することでコスパ良く費用を抑えられます。

例えばYKKAPのカーポートでは、アリュースシリーズがお手頃な価格で買い求めることができます。
耐風性能も42m/sあり、強度も兼ね備えてるのも安心できる点です。

風速42m/秒というのも走行中のトラックが横に倒れてしまうほどの風の強さ(※)なので一般的な台風の風には十分耐えることができます。
(※)参考:リーフレット「雨と風(雨と風の階級表)」|気象庁

カーポートを安く売っているネット通販で買う

ネット通販で買う

ネット通販では、驚くほど安いカーポートが販売されています。ネット通販では無店舗販売で販売管理コストがかかりにくく、また本部で一括仕入れできるためメーカーに価格交渉しやすい為に仕入れ値を安くすることができます。

ただ、気を付けて欲しいのは安かろう悪かろうのカーポートです。

安すぎるカーポートには”安いワケ”があります。例えば、素材が薄い・十分な強度がないといったものです。
ネットショップで買うのは安心できるブランドのカーポートに留めておいた方が良いでしょう。

安かろう悪かろうで失敗した実際の声(アンケート調査)
安かろう悪かろうの典型で、カーポート縦2連棟を見積合わせの結果最安値業者に発注したところ施工不良を起こされた。時間と労力を要した結果、手抜き工事ともいえる施行不良での完成を受け入れざるを得なくなった。(ひとつひとつ指摘、交渉して、ある程度落ち着くまでに発注から約8ヶ月を要した)

ホームセンターで安いものを買う

ホームセンターで買う

安価なオリジナル商品が魅力的ですが、質に関してはものによります。
そのため、場所やグレードを考慮して買う必要があります。

カーポートを買った後には設置依頼ができますが、一般的には工事には提携の業者さんが来るので工事費用は業者によって変わります。
工事費用が相場より高くないか確認して工事をお願いしましょう。

大手のハウスメーカー・リフォーム会社へ施工依頼するの避ける

ハウスメーカー・リフォーム会社から買う
有名なハウスメーカー・リフォーム総合会社は大手で安心感があります。
しかし、業者間の中間経費が発生したり、料金も割高に設定されているために工事代金は比較的高くなりやすい傾向にあります。

ハウスメーカーに依頼して高くなった方の声(アンケート調査)
カーポート設置をハウスメーカーに頼んだら高かった。カーポートを家の入り口近くに設置すればよかった
他の工事と一緒に頼んで割高になった。

エクステリアの専門業者に頼む

専門業者に頼む

外構の専門業者に依頼すれば、仕入れに関しても大量に行っているため値段も安くなる傾向にあります。
1つの業者で窓口対応~施工まで一貫して行うので複数の業者が関わらないことから経費を浮かせることができます。

業者を挟んで要望や施工計画のやりとりがないので、お客さんと業者の間ですれ違いが起きにくくなるのもメリットです。

業者との連絡がうまくいかず失敗してしまった方の声(アンケート調査)
チェーンポストの施工不良(収納タイプと収納不可能なタイプ)の施工場所を間違えられたが改修しなかったので車の出入りが不便になった(現在は問題にならなくなった)

複数業者に相見積もりを依頼する

カーポート工事は設置場所の状況に合わせて工事費用が決まるオーダーメイドの工事です。

そのため、業者によって同じ工事・同じカーポートでも費用が異なります。2~3社の業者で見積もりをとっておくことで設置費用の相場がわかります。
少しの手間で5~10万円浮く可能性も十分にあるので、相見積もりは必ず行うようにしましょう。

外構工事の専門店のみで相見積もりをしてみる>

カーポートってそもそもいるのかを再考する

メリットを見直してそもそもカーポートは必要なのか?と考え直すのも選択肢の一つです。
カーポートを設置するメリットは下記のとおりです。

  • 社内が高熱になりにくい
  • 冬場の外出がスムーズ
  • 雨に濡れにくい
  • 車が長持ちする

それぞれのメリットについての詳細は「新築カーポートで「いらなかった・・」と後悔しないための5つのチェックリスト」で解説しています。

あなたが検討しているのはどっち

カーポートについてよくある質問

カーポートの工事は何時間?

1台用のカーポートなら1日で工事は完了します。
2台以上の複数台入れるタイプだと2-3日かかることがあります。ただし、現場の状況によって工期が長引く場合もあります。

カーポートは何年持つ?

ポリカーボネート・アルミを使用したカーポートであれば15年ほどは持ちます。
実際には、15年以上の年数使う方もいますが目安として抑えておくとよいでしょう。

カーポートを安くあげる方法まとめ

まとめると、質の高いカーポートを専門業者で施工する、施工前には相見積もりで最低2~3社で見積もり書をもらって価格を比較する。と言えます。

ただ、自分で信頼できる工事会社を見つけたり相見積もりをするのは手間がかかりますよね。

そこで、外構・エクステリアパートナーズは地域で評判のいい外構工事の専門業者のみを無料でご紹介しています。

もちろんカーポートのことだけでなく他の外構に関しても相談できる専門性をもっていますので、新築外構についても相談したい!という方はまずはお気軽にご相談ください。

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