新築カーポートの工事費用は?安くする3つの方法も解説!

新築でカーポートを付けるのに費用はいくらかかるんだろう・・?

カーポートは外構工事で人気の工事ではありますが、費用が気になりますよね。
また、カーポートはタイミングや費用を抑えるポイントを把握しておくと5-10万ほど節約できます。

この記事では、新築でカーポート設置を検討されてる方向けに下記のことを解説します。

  • 新築にカーポートを設置する費用
  • 新築時にカーポートを付けた方がいい理由
  • カーポートを設置する際に気を付けるべき3つのポイント
  • 新築でカーポートの設置費用を安くする3つの方法

最後まで見て頂くことで新築のカーポートをおトクに設置することができます。

「そもそも外構工事全体でかかる費用の目安ってどのくらい?」という方は、
外構エクステリア工事の費用を徹底解説「家の1割が相場」はウソ!?をご参考ください。

あなたが検討しているのはどっち

新築にカーポートを設置する費用は?工事費込みで解説

カーポートの費用
カーポートの価格はカーポートの材質やグレードにもよりますが、相場としては25~45万円程度です。
最安値だと10-20万円で購入できる場合もあります。

また、カーポートを取り付ける施工価格は4万円程度です。
よって、カーポートの工事費込みの相場としては30-50万ほどかかると見ておきましょう。

カーポートはすぐに取り替えたり新調しにくいものですので、ある程度グレードの物を選ぶとなると25–40万円ほどかかってきます。

雪国の場合のカーポートの工事費

雪国の場合のカーポートの工事費

雪国では積雪があるためカーポートも雪の重さに耐えうる物を選ばなくてはいけません。

耐雪仕様のカーポートは工事費込みで1台用は20~30万円。2台用なら30~65万円が目安です。
また、強度やデザインによっては100万円近くになるものもあるので予算とグレードの良いバランスを見極めながらカーポートを選びましょう。

新築時にカーポートを付けた方がいい理由

築時にカーポートを付けた方がいい理由

  • 新築時から付けていた方がメリットを早く受け取れる
  • 雪かきや雪下ろしが大変
  • 駐車場に土間コンクリートを打つ前に柱を建てることができる

とりあえず住んでからカーポートを付けるのを考えるという方で、車周りの雪かきを経験し結局つけることになった方もいらっしゃいます。

その場合、最初から付けていた方がカーポートの恩恵を最初から得ることができます。

また、金銭的メリットもあります。
駐車場を土間コンクリートで舗装している場合はカーポートの柱を建てる際に、一部のコンクリートを処分・撤去する必要があります。

その分、工事費が余計に1~2万円ほど必要になるので後々の設置を予定しているのなら費用面でも、新築時に設置した方がおトクというわけです。

あなたが検討しているのはどっち

新築時にカーポートを特に付けた方が良い方

カーポートの値段は決して安くはないため、思い切りに欠けているというという方もいらっしゃるかも知れません。

そんな方向けに、こんな方はカーポートを新築時に設置しておくべきという方を解説します。

子供がいる/生まれる予定がある

子供がいる/生まれる予定がある
小さいお子さんやこれから子供が生まれるという方はカーポートがあることでメリットが大きくなります。

例えば、雨の日にチャイルドシートに子供を乗せたり降ろしたりしていると自分や子供が雨に濡れてしまいます。。

そのため、カーポートを設置することで雨に濡れることなくストレスがない状態で車でお出かけをすることができます。

雨の日でも荷物が多い場合、一旦土間コンクリートの上に手荷物をおいてからドアを閉めるなんてことも可能です。

よく雪が降る地域に住んでいる

よく雪が降る地域に住んでいる
カーポートがあることで雨や雪を防ぐことができます。

雪国では、カーポートがないと車の周りや車の上を雪かきしてから車を走らせないといけなくなるので雪かきを行う手間を省くことができます。

また、雪が降らない地域でもフロントガラスの結露が朝にかけて凍結してしまいます。

お湯をかけて溶かしたり社内の暖房で溶けるまでまたないといけなくなるため、出発が遅れてしまいます。

朝の数分のロスは致命的!という方はカーポートがあることでストレスなくスムーズに出発することができます。

車に汚れをなるべくつけたくない

車に汚れをなるべくつけたくない

駐車スペースの上の状況にもよりますが、カーポートがないと鳥のフンが車にかかってしまうことも珍しくありません。
車の色によっては鳥のフンが目立ってしまいみっともないと見た目になってしまいます。

また、そもそも車に汚れを付けたくないという方はカーポートを設置することで、鳥のフンや雨だれの跡を防ぐことができるので汚れにくくなります。

新築住宅にカーポートを設置する際の注意点

位置関係に気を付ける

位置関係に気を付ける
他の設備との位置関係に気を付けてカーポートを設置しましょう。
カーポートを付けることでできる日陰やカーポートの柱は邪魔にならないか、除雪はしやすそうかといった点を確認するとよいでしょう。

お家から2~3m以上離れていれば日差しの影響は受けにくくなります。

カーポートの大きさ

カーポートの大きさ
車を買い換えた場合、幅は十分に確保されているのかも考慮すると良いです。

今お持ちの車は入るかもしれませんが、将来的にお持ちの車が大きくなった場合車幅がカーポートの幅に対して余裕がない場合不便になってしまいます。
2台分のカーポートを設置予定の場合、車と車とのあいだのスペースが十分に取れなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

今後のライフスタイルも考えて余裕もってカーポートの幅を持たせておくことがおすすめです。

お家や門柱・フェンスとのデザイン

お家や門柱・フェンスとのデザイン
設置するカーポートがお家やフェンスといった他の要素にデザインがマッチしているどうかも考慮することもおすすめします。
色合いや風合い、構造も含めてお家全体とデザインのバランスが逸脱していないか確認しておきましょう。

新築にカーポートの設置費用を安くする方法

新築にカーポートの設置費用を安くする方法

最後にカーポートの設置費用を安くする方法を3つ紹介します。

駐車場にコンクリートを打つ前/同時ににカーポート建てる

駐車場がコンクリートになっている場合、カーポートの柱をたてるためにコンクリートを削って柱を建てる必要があります。
この工事は「ハツリ工事」といいます。

ハツリ工事の工事費用は柱一本につき2,000~3,000円ほどが目安となります。
計4本の柱を建てる場合、3,000円×4本で12,000円になるという計算です。

対処方法として駐車場を作る際に前もってカーポートも決めておく、同時に着工することが上げられてます。
また、柱の部分だけコンクリートを埋めずにスペース開けておくのも手です。

同じ商品でも比較見積を行う

同じ商品でも最終金額が5万円前後違くなってしまう場合があります。

それは、業者によって工事費が変わるためです。
相見積もりをしていないと割高なのか割安なのか気づきにくく、そのまま業者の言い値で契約をしてしまいます。

また、相見積もりをしておくことで対応良いが値段的に割高な業者に、価格交渉をする材料になりスムーズに交渉を行うことができます。

カーポートの商品自体を安いものに選ぼうとしているのなら、注意点がありますので詳しくは「カーポートを安くあげるには?6つの方法をご紹介」もチェックしてみて下さい。

専門業者に依頼する

外構専門に特化している工事会社を選ぶようにしましょう。

先ほど、業者次第で価格が変わることをお伝えしましたが、相見積もりをするおススメ業者があります。
それは、外構工事に特化して工事をする工事会社です。

「工事会社」というのがポイントで、ハウスメーカーや販売会社に工事をお願いすると工事会社と販売会社のあいだに中間マージンが発生してしまいます。

しかし、直接工事会社に工事を依頼することによって中間マージンが無くなるためその分、価格が安くなる形になります。
工事や商品の質を落とさずにカーポートの取り付け費用を抑えることができます。

ただ、工事会社の見分けや探すのが手間かかりそう・・という方は、
無料で「工事会社のみ」を最大3社紹介しますので下記のボタンよりご連絡下さい。

あなたが検討しているのはどっち

地域の外構屋さんで新築カーポートの費用は抑えられる!

この記事では新築のカーポートの費用・安くする方法について紹介してきました。

内容まとめ
新築時のカーポートの設置費用:カーポートの費用は20~45万円

▼新築時にカーポートを安くする方法

  • 駐車場のコンクリートはカーポートを考慮して打つ
  • 同じ商品でも相見積もりを行う
  • 外構の工事会社に直接依頼する

カーポートの費用を安くするには何と言っても工事費用です。

ただ、自分で信頼できる工事会社を見つけたり相見積もりをするのは手間がかかりますよね。

そこで、外構・エクステリアパートナーズは地域で評判のいい外構工事の専門業者のみを無料でご紹介しています。

もちろんカーポートのことだけでなく他の外構に関しても相談できる専門性をもっていますので、新築外構についても相談したい!という方はまずはお気軽にご相談ください。

あなたが検討しているのはどっち
外構・エクステリアパートナーズ
閉じる