【2026年最新】ブロック塀の費用・単価相場を徹底解説!外構の境界対策も紹介
外構の境界ブロック塀の費用は、ブロック単価が1㎡あたり約10,000円、基礎などの工事費が7,000~15,000円/mで、トータルでは1㎡あたり約17,000~25,000円が相場の目安です。
ただし、同じブロックを使っても業者によって費用や仕上がりに差が出ることがあります。
その理由は、「外構業者」と一括りにされていても、実際にはブロック屋・造園屋・左官屋など得意分野の異なる業者が混在しているためです。
外構・エクステリアパートナーズでは600社以上の外構業者と提携し提携前審査・訪問で業者さんの強みや得意工事をお伺いしていますが、工事によって強み違うことをひしひしと感じています。
ブロック塀の工事を後悔なく進めるには、次の3点を必ず押さえてください。
- 複数社から見積を取ってしっかり比較検討する
- 自社施工業者に依頼する
- 工事内容に合わせた得意な業者に依頼する
この記事では、ブロック塀の単価の内訳から、きれいに仕上げつつ工事費を安くする2つの方法まで詳しく解説します。
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ブロック塀の種類と相場価格・単価
コンクリートブロックの種類は大きく分けて「普通のコンクリートブロック」と「化粧コンクリートブロック」の2種類があります。
それぞれの特徴と相場価格についてお伝えしていきます。
塀の外構工事について丸っと解説!塀の種類・費用相場・注意点【工事費を安くするコツあり】では、塀とフェンスの違いなど塀全般について解説しています。
一般的なブロック

なんの化粧も施されていない一般的な灰色のコンクリートブロックは比較的安価なため人気の高いブロックです。
一般的に1ブロック200円~400円程度が標準的なコンクリートブロックの価格帯です。
強度や耐久性に優れている割に安価で設置できるため、非常に幅広く普及しています。
また、ブロックはホームセンターでも購入できます。
価格は大きさなどにもよりますが、200円~400円程度で売られていることが多いです。
化粧ブロック

化粧コンクリートブロックとは、あらかじめ着色されていたり、凹凸などの模様が入っているブロックのことをさします。
着色、塗装、研磨、切削、洗い出し、たたき、スプリット、スランプ、リブ付きなど、意匠上有効な仕上げを施したものです。
そのため、普通のコンクリートブロックと比べると、値段は高くなる傾向があります。
価格は1ブロック400円~800円とデザインによって幅があります。
ブロック塀工事の実際の見積書・単価
ここでは実際の見積書をもとにブロック塀工事ではどのような見積書がでてくるのか解説していきます。
今回は下記の3つのケースを用意しました。
- ブロック5段積みの価格・見積書
- ロック一段を積み増した場合の価格・見積書
- 新築外構のブロック塀(一次外構)の見積書
ブロック5段積みの価格・見積書
| 外交工事内訳 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 工事費 | 品名・仕様 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
| ブロック5段積み 150CB | 掘削含む 笠木なし | 1 | 式 | 250,000 | 250,000 |
| アスファルト補修 | 1 | 式 | 65,000 | 65,000 | |
| 養生費 | 1 | 式 | 15,000 | 15,000 | |
| 現場管理費 | 1 | 式 | 20,000 | 20,000 | |
家の境界に全長6m×ブロックを5段を新設したいという方の見積書です。
150CBとは厚みが150mmのブロック塀という意味です。
コンクリートブロックの厚みは12cmが使われることが多いですが、盛土などが多い場合厚さ15cmのブロックが使われることがあります。
ブロック一段の価格・見積書
| 内容 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| 水抜き | 5 | 箇所 | 1,000 | 5,000 |
| ブロック1段積み増し | 32.5 | m | 1,800 | 58,000 |
畑との段差が60~70㎝程あり土が流れて行ってしまうため、ブロックを一段積み増して土留めしたいとご要望を頂いた方の見積り書です。
水抜きはブロックへ内側の雨水を排水するための配管を通して家の外の排水溝に流れ出るようにする工事のことです。
新築外構の境界ブロック塀(一次外構)の見積書
| No. | 工事名称・仕様 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 仮設 | 1 | 式 | 50,000 | |
| B | 土 | 1 | 式 | 633,000 | |
| C | 土留め | 1 | 式 | 931,400 | |
| D | その他 | 1 | 式 | 50,000 | |
| 諸経費 | 249,660 |
新築の方で庭を作る前に周りの塀やフェンスを作る「一次外構」の見積書です。
※割愛していますが仮設工事・土工事・土留め工事・その他工事の見積の詳細は別途記載されています。
新築の場合、塀を作るにあたって土の処理や運搬費・塀の基礎工事など塀をつくるための下準備から始まるためリフォームの場合と比べて費用が高くなります。
新築外構の費用については下記の記事をごらんください。
ブロック塀の工事にかかる費用・単価
ブロック塀にかかる費用は、大きく分けて①基礎費用②ブロック費用の2つに分かれます。
会社によって価格設定は様々ですが、一般的に基礎はメートルあたり、ブロックは平米あたり幾らという形で算出されます。
一般的なコンクリートブロック塀の新設ですと、
基礎費用3,000~10,000円+ブロック費用約7,000~15,000円/㎡ 程度です。
例えば20mの境界線に、新たにブロックを5段積む場合、
基礎費用 20m×6,000円=120,000円
ブロック費用 20㎡×9,000円=180,000円 (ブロック1段=20cm)
合計 300,000円
上記費用は、以下で解説する詳細な工事をまとめたものです。
内訳をどこまで詳細に記すかは、業者により差があります。
また現場環境により価格も前後しますので、ご注意ください。
それではブロック工事には、いったいどんな工程があるのか、解説していきます。
掘削作業の費用・単価

掘削工事は、基礎を作るために、土を掘ったり埋め戻したりする作業のことです。
新設・交換どちらの場合でも必要になる工程です。
相場は3,600~5,000円/立法メートル程度です。
基礎工事の費用・単価

掘削工事が終わったら基礎工事に入ります。
ブロックを積み上げるために、土台となる基礎をコンクリートで作る工程です。
基礎工事の場合は1mあたりの単価で計算することが多く、3,000~5,000円/m 程度が相場です。
ブロック積みの費用・単価

高さを揃えてブロックを積んでいく工程です。
ブロック積みの単価としては、施工費込みで1㎡あたり約10,000円前後が相場となります。
化粧ブロックを選ぶと材料費が上がり、段数や高さが増えると基礎の補強も必要になるため、総額は条件次第で大きく変動します。
ブロック塀を外構にするメリット・デメリット

外構にブロック塀を設置することで、どんなメリット・デメリットがあるのかを改めて確認しておきましょう。
ブロック塀のメリット
ブロック塀を設置するメリットは次の3が挙げられます。
・家族のプライバシーを守ることができる
・敷地内に侵入されにくくなる
・メンテナンスがとても楽
ブロック塀は安全面、プライバシー保護の面で特にメリットあります。
ただし、適切な高さをきちんと検討しておかないと、「高さが足りず通行人からの視線がさえぎれてない。」ということにもなり兼ねないので注意は必要です。
ブロック塀のデメリット
一方で、ブロック塀を設置したときのデメリットは次の4つが挙げられます。
- 風通しが悪くなる
- 圧迫感がある
- 空き巣に狙われやすくなる
- 倒壊するリスクがある
やはりどうしてもブロック塀で家の周りを囲うと、圧迫感が出やすいです。
フェンスや植栽と組み合わせることで、風通しのよいおしゃれな囲いにすることができます。
また、ブロック塀は倒壊したときのダメージが大きく危険なので、工事はきちんと外構業者に依頼するようにしましょう。
ブロック塀工事のDIYはおすすめしない理由
工事費用を安く抑えるために、ブロック塀をDIYで設置・塗装しようと考える方も多いですがおすすめできません。
ブロック塀はブロックが落下したり、十分な耐久性を得られずに倒壊したりなど、安全面のリスクが大きいからです。
塗装や補修もDIYで行うことは推奨していません。
また、ブロック塀の工事は見た目以上に高度な知識と複雑な手順を経て施工しているためです。
プロなら2〜5日程度できますが、DIYの場合は効率が落ち1〜3週間はかかると思っておいた方がよいです。
素人手でやって結局あとから修繕費用や追加工事が必要になることも多く、むしろ余計に費用がかかってしまう場合もあります。
はじめからきちんと外構工事の専門業者に依頼するのがおすすめです。
ただし、花壇づくりのためのブロック積みや、飾り壁のような強度を求められるブロック塀でなければ、DIYでの設置でも問題ないでしょう。
ブロック塀の外構工事費用を安くするコツ

ブロック塀の工事にかかる費用を安く抑えるコツは次の2つです。
- 複数社から見積もりをとってしっかり比較検討する
- 自社施工業者に依頼する
各会社工事の単価に違いがあるので、出来るだけお安く設置をしたい方は、複数社から見積もりをとってしっかり比較検討するのがお勧めです。
また、工事を自社の職人で行っている業者か、外注している業者かでも工事代に差が出ます。
自社の職人で工事可能な自社施工の会社で、出張費が抑えられる近所の会社であれば、価格は安く抑えられる傾向にありますので、業者選びのポイントとして押さえておくと良いでしょう。
ただし、安さだけを追求するのには注意が必要です。
あまりにも安さだけをアピールしている業者は、鉄筋の入れ方やモルタルの充填方法等、見えない部分で手抜き工事が行われるリスクがるからです。
安さだけではなく、業者に実際に会って会社の工事実績や有資格者の有無、施工内容や仕様などから総合判断するようにしましょう。
その他「外構工事の費用を安く抑える方法」については【知らなきゃ損】外構エクステリア工事の費用を安く抑える方法を徹底解説!で解説しています。
ブロック塀の工事はどこに依頼すればいい?確実に成功する業者の選び方について解説
ブロック工事の業者のおすすめを下記にまとめました。
| 業者の種類 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| ブロック屋 | ◎ | 元々専業のブロック屋・ブロック屋さんは仕入れが強く、経験値も高い。 価格が安いだけでなく工事の質も高い。 |
| リフォーム屋 | ○ | リフォーム専業なのでコンクリート工事の経験が豊富。 |
|
造園屋 デザインが強みの外構屋 |
△ | 対応できるところは多いが、ブロック屋さんと比べると割高。 ただし、新築外構で全体の工事を行うなら適している。 |
ブロック塀の工事(特にリフォーム)を依頼する際、最もおすすめなのは「ブロック屋さん」もしくは「土間屋・左官屋さん」がルーツの外構業者です。
「○○ブロック」という業者名であればブロック塀が得意な業者さんであれるが高いです。
専門業者であるため経験値が高く、独自の仕入れルートを持つため、低価格かつ高品質な施工が期待できます。ブロック塀周りの工事がメインの工事なら迷わず選びましょう。
一方、「造園屋・デザイン重視の外構屋」は対応可能ですが、専門業者に比べて割高になります。
ただし、新築外構の場合や庭全体のおしゃれなデザインを重視する場合は、全体の工事ができるのでリフォームではなければおすすめです。
外構・エクステリアパートナーズでは全国の提携業者の中からブロック屋さんを把握しており見積比較することもできますので、お気軽にご相談ください。
外構工事を行うなら外構・エクステリアパートナーズが選ばれる5つの理由
ここまで費用相場や安く抑える方法をお伝えしてきましたが、最後に「結局、どこに頼めばいいのか」という一番の悩みについてお答えします。
外構・エクステリアパートナーズを利用すべき大きな理由は、次の5つです。
| おすすめの理由 | お客様のメリット |
|---|---|
| ①加盟業者への企業訪問 | 人柄・対応力まで確認済みの業者と出会える |
| ②中間マージンカットと相見積もり | 余計な手数料がなく、比較でコストダウンできる |
| ③専門アドバイザーによるマッチング | 要望に合った得意分野の業者を厳選してもらえる |
| ④隠れた優良業者との出会い | 広告費をかけない分、価格と技術のバランスが良い |
| ⑤あんしん完了保証 | 万一の倒産時も工事完了まで無料でサポート |
それぞれ詳しく解説していきます。
①加盟業者への企業訪問で人柄・対応力まで確認
見積もりサイトとしては珍しく、スタッフが実際に全国の業者へ足を運ぶ「企業訪問」を実施しています。
2024年から2025年にかけて100社以上の現場を訪問しており、過去の実績やオンライン面談だけではわからない部分まで確認しています。
- 現場や事務所の雰囲気
- スタッフの人柄・対応力
- 実際の施工品質や仕事への姿勢
外構工事は打ち合わせから完成まで数週間〜数ヶ月にわたるお付き合いになるため、金額だけでなく「担当者と気持ちよくやり取りできるか」が満足度を大きく左右します。
私たちが直接会って確認したうえでご紹介しているからこそ、紹介後の満足度が非常に高くなっています。
②中間マージンカットと相見積もりによる「低価格」の実現
ハウスメーカーや工務店を通さず、審査を通過したエクステリア専門業者から直接見積もりをもらう仕組みです。
記事内でも解説したとおり、ハウスメーカー経由の場合は紹介料として見積もり金額に10%〜20%程度の手数料が上乗せされるのが一般的です。専門業者に直接依頼することで、この余計な中間マージンが発生しません。
さらに、最大3社の見積もりを同時に比較できるため、相見積もりによる大幅なコストダウンが期待できます。
✓ ハウスメーカー経由で発生する中間マージンがかからない
✓ 最大3社の相見積もりで適正価格がひと目でわかる
✓ 何度でも無料で見積もりを取り直せる
前述のとおり、予算200万円で計画した方の約55%が予算オーバーしています。早い段階で複数社の見積もりを比較しておくことが、予算内に収める一番の近道です。
③新築外構の方はデザイン・パースを提案。専門アドバイザーによる「最適なマッチング」
冒頭でもお伝えしたとおり、外構業者はブロック屋、造園屋、左官屋など母体が異なる業者が一括りにされています。そのため「ブロック工事が得意」「植栽が得意」といった専門性の違いがあり、依頼内容と業者の得意分野が噛み合わないと満足のいく仕上がりになりません。
外構・エクステリアパートナーズでは、8名在籍する専門のエクステリアプランナーがお客様のご要望をヒアリングし、工事内容に最も適した業者を平均2〜3社厳選してご紹介します。
新築外構であればデザイン・パースを提案できる業者を把握しているため、ご状況に合わせて最適な業者をご紹介できます。
業者のことを理解し、お客様の要望を理解した私たちが「最適な」業者を一番マッチングさせやすい
という理念のもと、マッチングを行っております。
④広告費をかけない「隠れた優良業者」との出会いがある
個人で外構業者を探すと、店舗維持費や広告費をかけている割高な業者にあたりやすくなります。
本サービスには「技術は十分だけど自社サイトや広告を出していない」といった隠れた優良業者が多数加盟しています。広告費をかけていない分、その費用が工事金額に上乗せされないというメリットがあります。
また、加盟後もしつこいセールスや押し売りを抑制する「イエローカード制度」を設けています。
- 過度な営業活動に対して本部から注意・是正が入る仕組み
- しつこい電話営業や押し売りを抑制
- 安心して見積もり比較に専念できる
「一括見積もりを申し込むと営業電話が止まらないのでは…」とご不安な方も、安心してご利用いただけます。
⑤無料の「あんしん完了保証」と信頼できる運営体制
万が一、工事前や工事中に紹介された施工店が倒産してしまった場合でも、本部が代替業者の手配を含めて工事完了まで無料でサポートする独自の「あんしん完了保証」がついています。
外構工事は着手金・中間金といった分割払いが一般的なため、「支払ったのに工事が止まってしまった」というリスクは施主様にとって大きな不安材料です。この保証があることで、そうしたリスクに備えられます。
| 保証の種類 | 内容 |
|---|---|
| 各外構業者の独自保証(※) | 施工内容に対する業者ごとの保証 |
| あんしん完了保証 | 施工店の倒産時、本部が代替業者を手配し工事完了までサポート |
※外構業者の保証の有無・内容は業者ごとに異なります。
2つの保証で外構工事の安心をサポートしています。
\企業訪問で選び抜いた優良業者で見積比較/
※無料で何度でも見積が可能です
外構・エクステリアパートナーズと他社の見積もりサイト・外構業者の違い
外構・エクステリアパートナーズと他社サイトやハウスメーカーとの違いを徹底比較します。
それぞれの強みやサポート体制の違いをまとめてみました。
| 項目 | 外構・エクステリアパートナーズ | 他社の見積りサイト | ハウスメーカー | 自分で見つけた外構屋さん |
|---|---|---|---|---|
| 提携業者数 | 641社 | 600社以上 | ハウスメーカーによる | なし |
| 見積り比較 | できる | できる | できない | できない |
| 3D案作成 | デザイン提案できる業者をご紹介 | デザイン提案できる業者をご紹介 | できない業者もある | できない業者もある |
| 業者の選定 | 選んでもらう | 自分で選べる | 指定された業者 | 自分で選ぶ |
| 業者からの連絡 | 見積作成までは弊社からのみ。 業者との打ち合わせ日時の設定までスケジュール調整。 |
紹介しただけ個別に対応。 都度、要望や情報を伝える必要がある。 |
ハウスメーカーが仲介 | 自分ですべて行う |
| 希望の工事箇所 | 初回登録時に外構・エクステリアパートナーズでお伺い 固まっていない方は専門アドバイザーがイメージを膨ら ませる形で質問とヒヤリングをします。 |
自分で選択 | 外構業者ごとに対応 | 外構業者ごとに対応 |
| 工事保証 | 外構・エクステリアパートナーズのあんしん完了保証 + 外構業者による保証 |
外構業者による | ハウスメーカーによる | 外構業者による |
| アフターサービス | 地域密着店で長期的な付き合いが可能 | 地域密着店で長期的な付き合いが可能 | メンテナンスなどは対応不可の 業者による |
外構・エクステリアパートナーズの最大のメリットは、641社という豊富な提携業者数から、専門アドバイザーが丁寧なヒヤリングのもとで最適な業者を選んでくれる点です。
見積作成や日程調整などの業者連絡をすべて一本化するため、施主側の手間が大幅に軽減されます。
さらに、デザイン提案が可能な業者の紹介や、外構・エクスエリアパートナーズの独自のあんしん完了保証が付帯する点も大きなメリットとなっています。
まとめ
-
ブロック塀の費用はいくら?
20mの境界線に5段積んだ場合で、合計30万円前後かかります。ただし、ブロック塀の工事は価格以外にも大事なことがあり価格や見栄えが変わってしまうので確認してきましょう。
>>ココだけは抑えておきたい大事なことを解説しました -
庭の工事で後悔しないポイントはありますか?
庭工事をする前に抑えておくべきポイントは下記の3つです。
・工事内容が得意な業者に依頼する
・複数社から見積を取って比較検討する
・施工業者に依頼する
>>理想の工事に最適な業者を見つける
コンクリートブロックというと、灰色の味気ない塀をイメージされる方も多いのではないかと思いますが、
最近では化粧ブロックのほか、タイル張りや自然石張りなど様々な種類が登場しているので、使い方によっては雰囲気をがらりと変えることもできます。
またブロック塀は、基礎工事がしっかりされていてメンテナンスも適度に行えば、耐久年数は30年ほどといわれています。
これはほかの木材や鉄などの材料と比べるても耐久性に優れた素材だと言えます。
ただし、工事の仕方によっては強度や耐久性が落ちてしまうことがあるので、設置の際は必ず信頼できる専門の業者に依頼するようにしましょう。
汚れやヒビなどの劣化が激しい場合にも、倒壊を防ぐために早めに修理依頼を出すことをオススメします。
外構エクステリアパートナーズでは、認定企業の得意工事や有資格者の有無、施工実績を審査させていただき、お客様の希望される工事内容に合った業者をご紹介可能です。
これから外構業者をお探しになる方はぜひご相談下さい。






