リフォーム業の倒産が相次ぐ環境下で当社の対応について
- 2026年6月2日
リフォーム業の倒産が相次ぐ環境下で当社の対応について
東京商工リサーチが公表したデータでは、2025年上半期(1月〜6月)の「リフォーム・塗装工事業」の倒産件数は119件と、2009年(111件)を上回り、過去20年間で最多となりました。
さらに昨今では国際情勢の影響で資材価格の高騰・仕入れの不安定化により工事事業者の経営が厳しくなることが予想されています。
そこで、戸建て物件の外構・エクステリア工事の見積もりサイト「外構・エクステリアパートナーズ」を運営する株式会社ソーラーパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中嶋明洋)は、建設・リフォーム業の倒産が相次ぐ環境下で当社の対応について提携企業の倒産兆候となる指標を確認し、取引停止についての対策を公表いたします。
資金繰りの懸念による取引停止は6件発生
外構・エクステリアパートナーズ事業の資金繰り悪化の懸念による取引停止数 6件
| 事例 | 概要 |
|---|---|
| 事例1 | 未入金多数のため取引停止 |
| 事例2 | 未入金継続のため取引停止 |
| 事例3 | 連絡不通のため取引停止 |
| 事例4 | 未入金のため取引停止 |
| 事例5 | 未入金・連絡不安定で取引中止 |
| 事例6 | 資金繰り悪化の連絡・未入金で取引停止 |
2025年の運用では資金繰りに懸念がある企業を6件取引停止にしました。
株式会社ソーラーパートナーズが10年以上マッチングサイトを運営している経験から、支払期限を過ぎても弊社への入金がない状態が続いている企業に関して、倒産の相関が高いことが判明しております。
支払い期限は安全な経営ができているかの健全性を図ることができるため健全な企業を紹介できるスクリーニングとして機能しています。
顧客の工事満足度の平均点は4.6点(5点満点)
外構・エクステリアパートナーズでは、施工品質や対応力に優れた外構業者のみを紹介するため、実際に工事を行ったお客様から「工事満足度」を評価していただく仕組みを導入しています。
その結果、掲載業者全体の工事満足度の平均点は4.6点(5点満点)と、高い水準を維持しています。
さらに2025年の工事満足度の評価データでは、「満足」「やや満足」「とても満足」にあたる3・4・5の評価割合が98.3%を占めており、多くのお客様から高い評価を得ております。
一方で、万が一満足度が2点以下となった業者についてはすべて紹介を中止。
外構・エクステリアパートナーズのアドバイザーが業者へ直接ヒアリングを行い、対応内容や改善状況を確認したうえで、今後の紹介継続可否を慎重に判断しています。
このように、評価制度と厳格な運用を通じて、不誠実な対応や品質の低い工事を未然に防止し、お客様が安心して外構工事を依頼できる環境づくりを徹底しています。
関連記事が見つかりませんでした。






