アメリカンフェンスって高い?「おすすめメーカー」「工事費用」「安くするコツ」【DIYより外構業者がおすすめ】

アメリカンフェンスって高そうだけど設置費用はどのくらい?
DIYでも設置できるのかな?

こういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事では、アメリカンフェンスの「種類」や「設置にかかる費用」、「おすすめのアメリカンフェンス」についてお伝えしています。

本記事の結論を先にお伝えすると、

通販やホームセンターで買ってDIYするよりも、外構業者に依頼してメーカーのフェンスを設置してもらうのが1番おすすめ

アメリカンフェンスの「設置費用を安く抑えるコツ」についてもお伝えしているので、これから設置を検討する方はぜひチェックしてみて下さい!

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アメリカンフェンスとは

アメリカンフェンスとは写真のようなアメリカっぽいフェンスのことを指しており、正式な呼び名ではありません。
「PCフェンス」「金網フェンス」「スチールフェンス」はアメリカンフェンスとほぼ同じものを指していると思ってよいでしょう。

一昔前で言うアメリカンフェンスは、以下のようなガーデンフェンスを指していました。

アメリカンフェンス

エクステリア総合カタログ2021-2022 | LIXIL

現在ではアメリカンフェンスというと、多くの場合金網の色がシルバーのフェンスのことを指します。

朝日スチール工業のPCフェンス

PCフェンス | 朝日スチール工業株式会社

アメリカンフェンスには大きく次の2つのタイプがあります。

・金網と枠が別々で組立てが必要なタイプ
・金網と枠が一体でパネル化しているタイプ

金網と枠が別々で組立てが必要なタイプ

いわゆるメーカー品です。

メーカー品は、もともと一般住宅用ではなく公共工事向けでしたが、ここ数年、アメリカフェンスがおしゃれ、かっこいいという風潮が生まれ一般住宅外構用として人気が出てきました。

個人では購入できないものが多いので、このタイプのフェンスを設置する場合には専門の外構業者に工事を依頼しましょう。

金網と枠が一体でパネル化しているタイプ

パネル化している金網を単管パイプ、または専用のスタンドに金具で固定するというタイプ。

個人でも購入できるアメリカンフェンスがこのタイプです。

「USフェンス」などという名前で販売されているものもあります。

通販や最近だとホームセンターで購入することができます。

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アメリカンフェンスの特徴

アメリカンフェンスは衝撃に強い境界フェンスです。

色は白や黒、シルバーのものが多く、格子状のフェンスでフレームが丸いのが特徴です。

スチール素材なので錆びやすい可能性もありますが、製造会社が素材を工夫しているので、錆びにくいアメリカンフェンスもあります。

アメリカンフェンスのメリット

・強度が高く衝撃に強い
・アメリカ西海岸風のおしゃれなデザインにピッタリ

アメリカンフェンスの一番のメリットはやはりその強度の高さです。

強度の強いスチールが編み込まれている構造なので、非常に衝撃に強いです。

また、芝生や庭木の緑とも相性の良いデザインで、今はやりのおしゃれなフェンスでもあります。

アメリカンフェンスにするデメリット

・目隠しにはならない
・家のデザインによっては合わない

網目が荒いフェンスなので、敷地内が丸見えになり、場合によってはそれがデメリットになります。

また、和風の家など家によってはデザイン面で相性が悪い場合も。

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人気のおしゃれアメリカンフェンスはこれだ!

朝日スチール工業のPCフェンス

PCフェンス | 朝日スチール工業株式会社

大手メーカー朝日スチール工業のPCフェンス。

特長は以下の通りです。

・パイプとひし形網でシンプルなデザイン
・耐震性に優れ、強度もバツグン
・さびにくい加工がされている

この朝日スチール製は個人では購入できないので、外構業者に相談して設置工事をお願いしましょう。

アメリカンフェンス(PCフェンス)の設置費用

アメリカンフェンスの設置費用は以下を基準に考えておくとよいでしょう。

パネル1mあたり10,000~15,000円

施工費50,000円程度

依頼する外構業者によっても費用は異なってくるので、実際の費用はしっかり業者から見積もりをとってチェックするようにしましょう。

アメリカンフェンスを安く設置するコツ

アメリカンフェンスを家の囲い全てに採用すると思いのほか金額が上がります。

そんな時は、

アメリカンフェンスにする箇所を絞って他は安価なメッシュフェンスにする

というようにするのも一つの手です。

メインの庭まわりや家の正面だけに絞ってアメリカンフェンスにするなど、工夫次第で費用を抑えることができます。

こういった部分もぜひ外構業者に相談してみて下さい。

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アメリカンフェンスの設置工事はDIYでできる?

結論、アメリカンフェンスの設置はDIYでも出来ます。

が、おすすめはしません。

なぜなら、素人手だとアメリカンフェンスの設置で重要な基礎部分の工事がおろそかになりやすいからです。

基礎部分をしっかりつくらないと、強風や台風、外部からの衝撃でずれたり倒れたりしてしまい、安全面に支障出てしまいかねません。

DIYでつくったものの、すぐに壊れて結局業者に工事をお願いすることになると余計に費用も手間もかかってしまいます。

後々後悔しないためにも、アメリカンフェンスの設置工事は外構業者にお願いするのがおすすめです。

業者によっては、DIYでやるよりも安く済む場合もありますよ!

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アメリカフェンスの外構工事業者の探し方

最低でも2~3社から見積もりをとってしっかり比較検討

フェンスの工事を業者に依頼する場合は、最低でも2~3社から見積もりをとってしっかり比較検討するようにしましょう。

業者によって、工事費用にかかる費用や技術、コミュニケーション取りやすさなどが変わってきます。

複数社からの提案を比較することで、相対的に業者の良し悪しを評価することができ、業者選びで失敗しづらくなります。

とは言っても、自分で何社も業者を探して問い合わせるのは体力も時間もかかります。

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