迷ったら縦!おすすめの「縦型」外構フェンスをご紹介【縦型のメリットも3つ解説】

外構フェンスは素材やタイプによって、横フェンス・メッシュフェンス・木目調フェンスなど、様々な種類に分けられています。

「種類が多くてどれを選べばいいか分からない」

「縦フェンスと横フェンスは何が違うの?」

「見た目で選ぶだけではダメなの?」

日常で外構フェンスを調べる機会はそう多くはないと思いますので、いざ住宅に設置するとなると、このような疑問をお持ちではないでしょうか。

その中で今回は、縦フェンスについて詳しくまとめました。

個人的には“迷ったら縦フェンスが良い”と感じているので、フェンス選びに迷っている方はぜひご参考ください。

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あなたが検討しているのはどっち

縦タイプの外構フェンスとは?

文字通り、縦の格子状になっているフェンスで、細い角材を縦に等間隔に並べたようなタイプです。

横タイプの外構フェンスと比べると、主に目隠しの機能性デザイン性に大きな違いがあります。

縦タイプの外構フェンスにするメリット

目隠し・採光・通風のバランスが良い

角度によって見え方が異なり、横フェンスに比べると目隠し効果は低いですが、光や風を通しやすくなっています。

斜めから見た時に目隠しの効果が高まるため、道路面など、動いている物からの目隠しに最適です。

また、完全な目隠しでは防犯面が気になる方など、ほどよく仕切りたい方におすすめです。

製品によっては2mを超えて設置が可能なタイプもありますので、目隠し効果をより高めることもできます。

スタイリッシュな印象

スタイリッシュな印象を与えることができるため、モダンでクールな家に最適なデザインです。

反対に、横フェンスはお庭に視覚的な広がりを与えます。

汚れや破損に強い

埃や雨水が溜まりにくいため、汚れにくい効果があります。

また、お子様が足を掛ける場所がないため、安全性が高く破損を避けることもできます。

家の前が通学路になっている場合は、特に縦フェンスがおすすめです。

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おすすめの縦フェンス

人気メーカーごとのおすすめ製品をご紹介します。

LIXIL

スリットライン

スリットライン

空間創造スクリーン スリットライン | LIXIL

・2mを超えたサイズも選択できる
・柱と同じデザインで、スタイリッシュな印象になる

ハイミレーヌR

ハイミレーヌR

ハイミレーヌR フェンス | LIXIL

・3種類のデザインがあり、外からの視線を緩やかに遮る半目隠しタイプと視線をシャットアウトする完全目隠しタイプから選べる
・カラーバリエーションも豊富で建物との調和が叶う

三協アルミ

エルファード(両面タイプ・片面タイプ)

エルファード(両面タイプ)

ガーデンスクリーン エルファード両面タイプ | 三協アルミ

・間仕切り支柱タイプと壁付けタイプがあり、それぞれ統一感のあるデザインやアクセントを取り入れる用途がある
・2mを超えたサイズも選択できる

J.モダン

J.モダン

J.モダン フェンス | 三協アルミ

・モダンスタイルに「和」のテイストをプラス
・伝統的な町屋の格子を参考にしたデザイン

スーパー速川

形材フェンス スーパー速川

形材フェンス スーパー速川 | 三協アルミ

・傾斜地用にも対応可能な、シンプルでスタンダードなデザイン
・6色展開で選択肢も豊富

YKK AP

リレーリア

リレーリア

リレーリア シリーズ/フェンス | YKK APカタログより

・2mを超えたサイズも選択できる
・120×30mmのスリム柱によって全体がスッキリとまとまる

ルシアス

ルシアス

ルシアス シリーズ | YKK AP

・ブラック基調に木調アクセントを施したインダストリアルなデザイン
・全国エリアに対応した耐風性能

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フェンスを選ぶ際の注意点

注意点①

目隠しフェンスの場合、目的と理由を明確にする

外からの視線を完全に遮りたい目線のみを遮りたい圧迫感なく遮りたいなど、目的によって選ぶべきフェンスが異なります。

「思ったより外から見えてしまう‥‥」「圧迫感が強すぎる‥‥」と、のちのち後悔しないよう慎重に検討しましょう。

各メーカーのおすすめフェンスからも分かるように、住宅へ与える印象に大きな差があります。

家やイメージするデザインに合ったフェンス選びが重要です。

注意点②

採光・通風

フェンスのデザインは、採光や通風への影響も考慮が必要です。

中でも目隠し要素の高いタイプにする場合は、通風性のあるルーバータイプがおすすめです。

完全な目隠しフェンスは強風により倒れてしまう可能性がありますが、ルーバータイプは風の抜ける構造のため、視線を遮りながらも強風対策が期待できます。

価格はどちらも同等です。

注意点③

表裏のあるフェンス

フェンスには、種類によって表側と裏側が設けられている場合があります。

どちらを道路側に向けるかは選ぶことができます。

道路側からと内側から見た時、どちらの見栄えを良くするか慎重に検討しましょう。

なお、メーカーのシールが貼っていある程度で、ほとんど表裏がない製品も多くあります。

こちらは隣地境界として設置するフェンスとして人気です。

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外構業者選びの注意点

外構工事はデザインや価格など、提案する業者によって差が生じるものです。

また、価格だけではなく、安心して工事を任せることができるかという点も重要になります。

住宅の顔にもなる外構工事です。それぞれ提案の違いを見比べることで、より納得できる業者に依頼しましょう。

弊社では、同時に複数社へ見積もり依頼ができます。

お住まいの近くの優良業者をお探しの方はぜひご登録下さい。

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