外構工事の失敗「2人に1人」一番注意すべきは「駐車場」

戸建て物件の外構・エクステリア工事の見積もりサイト「外構・エクステリアパートナーズ」を運営する株式会社ソーラーパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中嶋明洋)は、外構・エクステリアの工事後に「失敗・不便さを感じているか」のアンケート調査を実施しました。

調査概要・調査対象: 過去にソーラーパートナーズへ登録した全国の男女
・期間:2022年6月4日~6月9日(自社実施)
・回答数:237名
・調査方法:インターネットによる調査

◆外構工事を行った2人に1人が工事の失敗・不便さを感じている
外構工事の失敗・後悔

最初に、外構・エクステリアの工事後に「失敗・不便さを感じたことがあるか」を「ある」「ない」に分けて調査しました。

・集計結果
失敗・不便さを感じたことがある:47.3%(回答数:112)
失敗・不便さを感じたことはない:52.7%(回答数:125)

結果として、外構工事を行った方の約半数(47%)が失敗をしているとわかりました。

◆失敗・不便さを感じている箇所は「駐車場関連の工事」が一番多い

外構工事で失敗した箇所

続いて、具体的に失敗したと思う工事や、不便に思う工事を調査しました。

・集計結果
1位:駐車場関連の工事
2位:庭関連の工事
3位:玄関からアプローチ周辺の工事(門柱・門番・ポストなど)
4位:建物周りの工事(砂利敷き・物置など)
5位:フェンス・塀・生垣の工事

失敗したと回答した112名のうち、49名が駐車場関連の工事に失敗・不便さを感じていることがわかりました。
駐車場関連の工事は失敗しやすい工事の1つであることがわかります。

駐車場での具体的な失敗として、「柱が邪魔で車の出し入れにストレスを感じる」「想定したより狭い・屋根への高さが足らなかった」「地面をコンクリートにすればよかった」といった意見がありました。

また、庭関連の工事では34件中、14件がウッドデッキに関連の工事についてでした。
具体的には、「ウッドデッキの素材・広さをもっと考えて選べばよかった」「ウッドデッキの劣化が想像以上に早い」といった下調べ不足で失敗したと感じる意見が見受けられました。

◆調査結果まとめ
今回237名に行った調査では、おおよそ2人に1人が外構・エクステリアの工事で何かしらの失敗・不便さを感じているとわかりました。
中でも、駐車場関連の工事が失敗・不便さを感じている方が一番多いようです。

外構・エクステリアパートナーズ
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